HOSHINO英語教室は実績公開型英語教室です。

※当英語教室のメインホームページURLが変わりました。※


http://hoshino-english.com


当教室は実績公開型英語教室です。

結果の出ないムダな学習にストレスは感じませんか?

学習意欲は高いのに、英語教室や英会話スクールに長年通いながら結果が出ないという方は、学習方法がズレている場合が殆どです。


・長い期間、英語で会話をしているのに〝あなたはテンプラが好きですか?〟程度の事しか話せない・・・

・問題演習を繰り返すのがTOEIC学習だと思っている・・・

・英単語は覚えたけれど、英検にいつも落ちる・・・


無駄な学習でストレスを溜めるのはそろそろやめませんか?

正しいやり方で、結果を出した様々な生徒さんの写真入り実績を以下に公開しています。


当教室のTOEICに関する実績はコチラです。


当教室の英検に関する実績は
コチラです。


当教室の生徒さんの声は
コチラです。


正しいやり方、効率的なやり方を身に付けて、最短距離で結果を出しましょう!
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問題を解きながら覚える。

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1516です。

問題を解きながら覚える。



深夜に海外ドラマやニュースを英語で観ることも結構あるのですが、TOEICや英検の問題を解いてみることもそこそこあります。問題を解くのは、2割位は仕事で問題研究みたいな感覚ですが、8割位ゲームみたいな感覚というのが本音です。


問題を解いていると面白いのは、自分の知らないor 使いこなせない表現や言い回しを問題を解きながら覚えてしまえるからです。例えばTOEICリスニングパート2などを25問×4セットとか挑戦してみると、正解出来ても使いこなせない表現が出てきます。〝この単語は名詞ではなんでもないけれど・・・動詞としては使えないな~〟 とかそんな感じです。そういった刺激を受けながら問題を解くことで簡単に覚えてしまうことが出来ます。


ですから、生徒さんの中でtoeicや英検にチャレンジしている方は〝どうぞ問題を解きながら覚えて下さい!〟仮に一度で覚えられなくても、何回か問題演習をしていると覚えていくことが出来ます。出来る部分が少しずつ増えてくると、ゲーム感覚で取り組むことが出来るようになると思います。笑

自分の疲労度を知る

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1515です。

自分の疲労度を知る


昨年は自分の身体に対する理解を深めた年で、何をどの位すると疲労がどの位溜まるか?という事がよく理解出来た年でした。1日ではどの位、それが1週間続くとどの位、それが1か月続くとどの位・・・ という様に長期的に疲れないで仕事が出来るようになりました。一番違いを感じるのは、お休みを頂いている日曜日です。日曜日は以前身体が全く動かなくて使い物にならなかったのですが、今はかなり有益に過ごせる時間が多いのです。


自宅での仕事も含めれば365日仕事をしていると言っても過言ではない状況ですが、働き続けても疲れなくなりました。若い時よりも体力が増した感じがして、風邪を引いても1日寝ると治ってしまいます。かなり小さい頃は病弱だったのですが、あの頃を考えると嘘のように健康です。全ては自分の身体への理解を深めたからなのでしょう。


私はF1レースが好きですが、全ての物事をここから学んでいるといっても過言でありません。働くペース、自分の身体を疲労させない方法は、タイヤの使い方 から学んだと言っても良いでしょう。1周だけを速く走れるようなタイヤの使い方をするのではなくて、1レース300キロ走った時に、一番早く走れるタイヤの使い方はどういうものであるのか?という考え方がレースで勝つためには重要になります。


どんなに頭が良くても、体が疲労していると集中力を削がれて自分の潜在能力の相当を無駄にすることになります。学生さんが学習する時、社会人が英語学習をする時は、どの位まで学習すると疲れるのか?と綿密に考えることも戦略でしょう。

待ち遠しい2020年の大学入試英語改革

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1514です。

待ち遠しい2020年の大学入試英語改革


2020年に入試英語改革が行われ、民間試験が導入などが騒がれていますが、私はこの大変化を実は楽しみにしています。状況が混乱すればするほど、真の英語力を持った人は慌てなくてすむであろう と考えるからです。


教室に通ってくれている小学生や中学生の一部がまさに、2020年にぶつかるわけですが、民間試験導入という事になれば早い子であれば、入試1年や2年前に基準をクリアしている という事もあり得ると思っています。


真の英語力が問われた時に重要になるのは、学習の方向性を明確にした上で、地道に進めていくことです。4技能のバランスが求められるようになるわけですから、文法がグチャグチャだけれど、外国人とコミュニケーションが取れる というだけでは通用しなくなるでしょう。


恐らく英検で言えば準1級位、TOEICで言うと800点位が一つの山になってくるはずだと私は予測しています。そういう基準になってくると、よくわからないコミュニケーション力は殆ど役に立たなくなるかもしれません。必要な知識を段階的に身に着け、それを4技能全体でバランスよく素早く運用できるように着々進めることが大切になるはずです。

リーディング力を上げなければお話にならない時代

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1513です。

リーディング力を上げなければお話にならない時代


教室を開いた時から一貫して「英文をスラスラ読めないと困る時代が来る」と言っているのですが、この考えはやはり間違っていなかったと、新形式のTOEIC問題を目にする度に思います。


一見リーディング力があまり関係ないような、文法・語彙問題のpart5でも、実は読む力は関係しています。先日もお伝えした通りですが、1問あたり20秒位の時間しかかけられません。そうなると、文章をスラスラ読めないと、内容を考え、選択肢を吟味する時間が殆ど無くなります。


また、速読力はリスニングにも当然ながら関係してきます。内容を聞き、設問に対して答える時に、選択肢をスラスラ読めないと「内容は解っているのに、答えられない」というジレンマに陥ります。


英検でもTOEICでも試験が新しくなる時には「世の中で求められる英語力に完全では無くとも、近づけよう」という考え方が働きます。


世の中で求められる英語というものを考えてみると、相手が話した内容に対して、云々うなりながら答えるようではコミュニケーションは成立しません。以下のような日本語の場合で考えてみても当然でしょう。


「ニューヨークからのフライトの到着が悪天候の影響で遅れているため、出発便の時間が遅れます。サンフランシスコ行フライトの登場予定時間は3:00頃になるでしょう。」:アナウンス


設問:出発便の遅れは何によるためでしょうか?

A*機械的故障のため
B*サンフランシスコからのフライトに遅れがあるため
C*ニューヨークからのフライトの到着の遅れ
D*天候の変化が予想されるため


上記のような日本語アナウンスを聞き、設問を聞き取り、選択肢を日本語で読んで選ぶ時に、一つの選択肢を読むのに10秒とか時間がかかる状態では、コミュニケーションは成立しないということです。読んで即座に理解する必要があります。ですから、日頃の学習もそれを考えなければならなくなります。単語や文法は解って当然、それらが自分の身体の一部になるレベルまでそれを身につけなければなりません。


英検、TOEIC試験が変化しているだけではなくて、大学入試も変わろうとしています。英検、TOEIC、TOEFLといった試験を導入しようとしています。そうなれば今迄以上にスラスラ正確に読めなければ受験では困ってしまいます。スラスラ読めなければ、英語地獄が待っています。

プロフィール

Hoshino

Author:Hoshino
 【札幌星野英語教室】
  TEL 011-261-3925

※※HPは下部リンク参照※※

札幌市中央区南1条西12丁目
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趣味 F1レース観戦 読書

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