HOSHINO英語教室は実績公開型英語教室です。

※当英語教室のメインホームページURLが変わりました。※


http://hoshino-english.com


当教室は実績公開型英語教室です。

結果の出ないムダな学習にストレスは感じませんか?

学習意欲は高いのに、英語教室や英会話スクールに長年通いながら結果が出ないという方は、学習方法がズレている場合が殆どです。


・長い期間、英語で会話をしているのに〝あなたはテンプラが好きですか?〟程度の事しか話せない・・・

・問題演習を繰り返すのがTOEIC学習だと思っている・・・

・英単語は覚えたけれど、英検にいつも落ちる・・・


無駄な学習でストレスを溜めるのはそろそろやめませんか?

正しいやり方で、結果を出した様々な生徒さんの写真入り実績を以下に公開しています。


当教室のTOEICに関する実績はコチラです。


当教室の英検に関する実績は
コチラです。


当教室の生徒さんの声は
コチラです。


正しいやり方、効率的なやり方を身に付けて、最短距離で結果を出しましょう!
スポンサーサイト

インプットを真面目にやろう!

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1548です。

インプットを真面目にやろう!


生徒さんの英会話に費やす時間は最小限であっても、ペラペラ話せるようになって頂くのが私の目指すところです。そんなに英会話はしないのに「気付けば話せるようになっていた」というのが面白いのです。


アメリカの大学とかに留学した学生さん達もいますが、彼らと英会話練習を大量にやったということは殆どありません。ですが、現地に行ってから困っている生徒さん達はいません。


英会話などのアウトプットを全くする必要はない とまでは言わないけれど、インプットを大量に行った方が英語を話せるのも当然ですし、読める、聞ける、書ける スピードは格段に上がります。これは小学生から大人まで共通するものです。


地道にインプットすることから逃げ出す口実として「英文法は要らない」とか「英語はアウトプットが大事です。」などと言い出すようになった結構やばい状態だと思います。


私の教室に通う学生さんはお父さんやお母さんが英語がある程度出来る方が多いのですが、まず我が子に「とにかく話せば大丈夫だから」とか「英文法が不要だ」とは言わないものです。経験的にそういうことが解っているからでしょう。


今の中学生とかが4技能の力を本格的に問われる大学入試試験に移行する中で、インプットをさぼりながら「英語はアウトプットが大事です。」と同じことをいつまで言っているのか?を見るのが私としては大変興味深いところです。そのまま言い続けるのか、或いは、ある日を境に「そんなことを言っていた記憶はございません。」と どちらに転ぶのかそこが楽しみです。


読めない、聞けない、書けない、話せない だから 英語はよく解らない なっていなければ良いと思います。

聞こえないはずの声が聞こえる生徒さん

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1547です。


聞こえないはずの声が聞こえる生徒さん




ある女性の生徒さんと英文を読む練習をしています。

とにかく私としては、文章構造を正確に判断できるようになって欲しいので・・・


「何のthatですか?」

「何の~ingですか?」

とよくレッスン中に質問をします。


そうすると・・・


「最近は一人でお勉強している時に、声が聞こえて来るんですよ。」:生徒さん

「どういう事ですか?」:私

「〝これは何のthatだ?〟 〝これは何だ?〟 勉強しているとそういう声が後ろから聞こえてきて・・・」:生徒さん

「苦笑」:私


確かに、生徒さんがこの声が聞こえるようになってきてから、レッスン中に質問する回数は減ってきたのです。このまま暫く声が聞こえると良いと思います。(笑)


普段のレッスンでは英会話は全くやらないのですが、私が突然 英語で話かけると、それなりに英会話が出来てビックリしてしまいました。


日頃の地道なインプットと何者かの声のおかげであると思いました。(笑)

今年はフェラーリファンにとっては良い年です。

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1546です。

今年はフェラーリファンにとっては良い年です。


年の
F1レースは私のようなティフォシ(熱狂的フェラーリファン)にとっては素晴らしい年です。とにかく今年のフェラーリは戦闘力が高く決勝のレースペースが素晴らしく、レースの最初から最後まで観ていて退屈しません。2月下旬のバルセロナテストから、今年のマシンは恐ろしく速いと思っていましたが、本当にそうだと確認でき感涙にむせびます。

マシンの戦闘力が上がり、ドイツの天才ドライバー セバスチャン・ベッテルも数年間続いた冬眠状態から蘇り、ミハエル・シューマッハーが作り上げたフェラーリ黄金期を思わせる活躍ぶりで、これまた本当に素晴らしいのです。

今年はF1天才デザイナー2人の1人ロリーバーンがフェラーリのマシン制作にかなり携わっているようで・・・ やはり天才が車を作ると凄いな と思う次第であります。

改めて、F1の天才デザイナー2人について冷静に考えてみたところ、ロリーバーンともう1人のイギリスの鬼才エイドリアンニューウェーの2人がデザインする車の両方乗ったのはF1の歴史上2人しかいないはずで、それは・・・

・1984年のセナ(ロリーバーン作マシン)と1994年のセナ(ニューウエー作 わずか3レースのみ)と・・・
・2009年-2014年のベッテル(ニューウエー作)と2015年以降のベッテル(ロリーバーン作)

ということになります。

オーバーテイクが減ったといわれる今年のレースですが、なかなか前の車を追い越せないながらも、ドライバーとチームが頭脳を駆使しながら戦いをするので、夜遅くに観ていても眠たくなりません。それだけ面白いということでしょう。

このままシーズンが進み、10戦目を迎えた段階で、仮にベッテルが5勝していれば、チャンピオンは彼が取るのではないか?というのが私の予想です。

頓珍漢な和訳から抜け出す為には。

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1545です。

頓珍漢な和訳から抜け出す為には。


英検準2級に6月の試験でチャレンジしようと考えている生徒さんがいます。数か月をかけて英文法の見直しを行い、実際に文章を読みながら、使える知識に変えていく作業をしています。文法学習はここからが本番で、時間がかかる部分です。


例えば関係代名詞のthatについて学習をしても、文章の中でthatに出会った時に、接続詞、代名詞、形容詞、同格のthatと言ったものの中から判別出来る為には、それぞれの観点を理解出来なければならないし、英文を読んでいて気付く力も必要になります。単に一つの知識を習ったから出来るようになるものではありません。文法学習に時間がかかるのは、見直しに時間がかかる訳ではなくて、使える知識に変えていく部分です。度々書いている通りなのですが、知識はネットワークになって強力になります。


この生徒さんは、英文を読む時にある程度内容を把握できる方です。ところが、自分で英文を読む時に、単語の意味を繋げ合わせて「こんな感じだろう」という訳し方をしています。レッスン中に「私は今迄何も理解しないで和訳していた」と時々仰ることがあります。英文をある程度正確に読める方は「こういう英文構造だからこういう意味にしかならない」と言う考え方をします。行き当たりばったりの訳ではないのです。


雰囲気で内容解釈をする癖は早い段階で断ち切らなければなりません。そうでなければ、永遠に雰囲気で訳す発想から抜けきれないものです。この生徒さんは自分の自覚していて、それを改善しようと努力されています。努力を続ければそれは必ず実るでしょう。


英会話は出来るけれど(これもグチャグチャな文章構造で話している場合が殆どなのですが)、英文をスラスラ正確に読めない方は、ほぼ全てと言ってよいほど、フィーリングに基づく根拠のない訳し方が原因です。思考が乱雑な状態なのです。頓珍漢な世界から抜け出すためにもまず自ら自覚することが何よりも重要です。

プロフィール

Hoshino

Author:Hoshino
 【札幌星野英語教室】
  TEL 011-261-3925

※※HPは下部リンク参照※※

札幌市中央区南1条西12丁目
 地下鉄東西線西11丁目駅徒歩2分
  
趣味 F1レース観戦 読書

尊敬する人
 
アイルトン セナ
ミハエル シューマッハー
ピーター ドラッカー

好きなブランド 

ポール・スミス
バーニーズニューヨーク

フリーエリア

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

最近のコメント

ブログ内検索