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英検準1級マル秘受験。そして嬉しいニュース!
札幌 英会話 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第656段です。
英検準1級マル秘受験。そして嬉しいニュース!
ある生徒さんと、いつもの様に英検準1級1次試験対策のレッスンを始めようとすると・・・・・
「先生お話があるのですが・・・・」:生徒さん
「何かありましたか?」:私
「ここに来る前に家に一度帰ったんですが、英検の通知が来ていて・・・・何と準1級合格だったんですよ!」:生徒さん
「えーーー 良かったでないですか!!!」:私
「そうおっしゃって頂くと実感湧いてきますね・・・」:生徒さん
「良かったですよ!今回の試験を受けるのか 受けないのか確認しようと思っていたのですが、あえて聞かない方が良い気がしたので、聞かなかったんですよ・・・・・」:私
「落ちていたら言うつもりはありませんでした・・・」:生徒さん
生徒さんの中には結構隠れて受験する人が多いので、受験をされるのか否かあえて聞かない場合が多いのですが・・・・本当に嬉しいニュースでした。
結果の詳細が載った葉書を見せて頂くと・・・・・ 課題とされていたリスニングが、パート1〜3まで合格ラインを超え、読解問題、英作文もシッカリ点数獲得!生徒さん曰く今回は読解問題がかなり確信を持って解けたとのこと。
苦手なリスニング、読解問題の点数UP、そして英作文の得点UPと、試験に向けて少しずつ行ってきたことが全て実を結んで、本当に講師としては嬉しい限りでした。
講師としてもう一点嬉しかったことは
「2次試験対策は1次試験対策が終わってからという事ではなくて、授業の中でスピーキングはしなくても、先を見据えて2次試験対策に繋がることも同時にしておきましょう!その方が更に短い期間で合格出来ますから」と私がお伝えしていたことが本当にそのままになっていた事です。2次試験対策がかなり高い水準で始るので講師としては非常に楽です。
いやー 生徒さん本当に頑張りました。おめでとうございます!
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トヨタF1・・・無念!!!
札幌 英会話 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第655段です。
トヨタF1・・・無念!!!
当初の予定では、「先日のアブダビGPでの小林 可夢偉選手の走りに痺れ、彼が日本のモータースポーツ界の至宝だ」という趣旨の嬉しい内容を書こうと思っていたのですが・・・・・水曜朝にネットのニュースを観て、たまげました!
TOYOTA F1撤退だとは!!
先日、「今年チャンスがうまく生かせなければ、実家の寿司店を継ごうと思っていた・・・」という小林選手のコメントをみて、ギリギリのタイミングでよくぞ神は彼を救済した!と思っていましたが・・・ 今回の仕打ちはあまりにも酷過ぎます。
今回の撤退の発表と小林選手のラスト2戦での起用のタイミングからするに、恐らく撤退を決めていた本社が彼のキャリアにチャンスを与えたい裏があったのだと思いますが・・・ 経営上の判断から選択の余地が無いとはいえ、天国から地獄へと突き落とすようなこの結果は、あまりにも残念な話です。今回の出来事で、日本のモータースポーツ界も10年位遅れてしまうのではないでしょうか?
小林選手が握るべきものは、寿司ではなくてステアリングです!!素晴らしい輝きを放った日本の至宝である彼のF1キャリアをココで終わらせるのは本当にもったいない!
山科専務のあの涙はそういう気持ちも含んでいるように思えてなりません。彼のサーキットでのインタビューの表情を観ていると、本当にモータースポーツと養成したドライバー達への愛情のようなものを感じていましたが・・・・・・記者会見のあの涙は全てを物語っているように感じました。
しかし・・・・・・・・・・・F1で頂点を極めるには、政治、お金、運が本当に必要であるということを思い知らされるような出来事でした。
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どこに留学したら良いか?
札幌 英会話 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第654段です。
どこに留学したら良いか?
語学留学を検討している生徒さんから『どこに留学したら良いと思いますか?』と尋ねられたので・・・・
『英語力をUPさせたいという事はよくわかりますけど、その英語力UPは最終的にキャリア・アップに活かしたいのですか?もしそういう状況になった時は、ネイティブと話す機会が多くなりそうですか?ネイティブだけではなくて、英語を操るノン・ネイティブとも話すことになりそうですか?』と答えた。
『もちろん、まずネイティブに通じる英語が聞けて話せることが重要だと思いますが、実際に私が知る、仕事の現場で英語を使わなければならない人達は、色々なノン・ネイティブと話す機会も多いですよ。スペイン語訛り、イタリア語訛り、フランス語訛り、中国語訛り、スワヒリ語、ヒンズー語訛りの英語が理解出来ないと駄目なようです。そういう訛りのある英語を勉強する必要もあるなら、可能な限り多国籍の学生がいるところを選んだ方が良いですよ。あと、余談ですが会話が出来るようになったら次に困るのは英語が読めるか・読めないか?になるので、現地で読めるように成りたければ、読むための素地作りを可能な限り日本でしていった方が時間・費用節約になると思いますよ。実際のビジネスの現場では、会話が出来ないよりは、もちろん出来る方が良いですが、読み・書きも出来ないと使い物の英語力にはならないと思います。読み書きがスラスラ出来ると更に高度な英語力を習得する上での基盤になりますし。いずれにしても、同じ能力・技術を持っている場合、英語力があるだけで年収が大よそ1・5倍になると言いますから、これほどお得なキャリア・アップ術はないですよ。私が思うにサラリーマンが、一番時間も費用もかけないで、自分のサラリーを大幅にあげられるのは、英語だとおもいますよ。』:私
『なるほど、頑張らないと駄目ですね』:生徒さん
目標に向かって少しモチベーションが上がったようです。
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役に立つトラベル英会話とは?
札幌 英会話 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第653段です。
役に立つトラベル英会話とは?
ある生徒さんがレッスン中に、かつてのご自身の飛行機・空港にまつわる経験を話してくれた。
飛行機のトラブルで時間が大幅に遅れた場面や、税関の手続きで、ある女性から「ここでは何を話せばよいのでしょうか?」と真顔で言われた場面など実に面白い話。
書店などでトラベル英会話の書籍などを見かける際に、中身をちらほら見てみるが、いつも感じるのは全部の内容が役に立たないとまでは言わないが、あってもなくても良いようなものが多いように感じる点。
その書籍を求める人のニーズの多様性や、いざ旅先で何が必要になるか?は実際に行ってみないと分らないのは確かなので、情報満載にするのは解かるのだが・・・・・・。
例えば、レストランに行くとメニューは英語で書かれているので、読めれば困らない。服を買いに出かけ、気に入った服があれば、気に入った服をもって試着室の方を指差し、ジェスチャーをすれば通じると思う。
私の友人がグアムに出かけ、レストランから出る際に「May I have the bill?」と言うと、レストランの黒人スタッフから、ニコニコしながら「ハイ お勘定ね」と日本語で返答されたという冗談のような本当の話もある。
英語圏に出かける限りは、会話が出来なくてもレストラン・ショッピングでも殆ど困らないと思うが、困るのは盗難にあって警察に行く時や、現地で具合が悪くなって現地の医師と話をしなければならない場合や、空港でフライトスケジュールなどがよく分からないうちに変更されている場合などだ。
7年前にアイルランドに旅行で出かけた際に、チェックインをし、空港のセキュリティーゲートをくぐった後に、登場予定だった飛行機が飛ばない という場面に遭遇したことがある。
ダブリンからパリに向う予定だったのだが、「フランスの某航空会社で一斉ストが始ったのが原因のようだ」とアイリッシュのお姉さんに教えてもらえた。
この時は英語のおかげで不可解な現象を乗り越えることが出来た。
あくまでも私見だが、会話が出来ないと困るのは、トラブルに陥った場合だ。下らない駄洒落のつもりではないが、役に立つ英会話=トラブル英会話>トラベル英会話 ではないか?と感じる。
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日の丸を見るのは何時なのか?
札幌 英会話 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第652段です。
日の丸を見るのは何時なのか?
私がF1レースを観る時は、完全に沈黙しているか、ブツブツ言っているかのどちらかです。
ブツブツ言っている時の内容は、不思議に片山右京さんが仰る解説と殆ど同じ内容です。多分レースを観ていて感じるものが近いのだと思います。私がブツブツ言った内容と同じ事を、右京さんが直後に言うという事が結構あります。
さて、前戦ブラジルGPは今年一番の大舞台であった為、ライブで観ていたのですが小林可夢偉選手の走りに痺れました。時差の関係でレース終了は早朝の4時近かった為、結局床に就いたのは4時半近かったのですが、起きていた甲斐があったというものです。
解説の右京さんも『中嶋一貴選手とは全く正反対の走りをするドライバーだ』と仰っていましたが、その意味するところが解かります。
どちらの走りが良いのか?という問題ではなく、純粋に全く違う走りをするということなのでしょう。小林選手を観ていて『遂に日本にもラテン的な走りをするドライバーが出てきたか?』と思わず唸りました。
F1を観ていて何が辛いか? と言われれば、F1GPが1950年イギリスのシルバーストーンサーキットで開始されて以来、未だ日の丸が頂点に上がっているのをみたことが無い事です!
とにかく、まず1勝を手に入れてもらいたいものです!テレビ中継で日本人ドライバーが表彰台の頂点に来ることがあれば、私は間違いなく感涙に咽ぶでしょう。
まずは1勝。そして、私が永眠する前に日本人がフェラーリから『是非我がチームのNO1ドライバーとして来てください』とオファーが来る日を!!!!!と願うばかりです。
そういう瞬間を想像しただけで泣けてきます・・・・。
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