札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記
札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]から、英会話・TOEIC・英検などで努力されている生徒さん達と英語教師星野の奮闘記録・お役立ち情報を発信する。

プロフィール

     Hoshino

  • Author: Hoshino
  •  【札幌星野英語教室】
      TEL 011-261-3925

    ※※HPは下部リンク参照※※

    札幌市中央区南1条西12丁目
     地下鉄東西線徒歩1分

    職業 英語教師
      
    趣味 F1レース観戦 読書

    尊敬する人
     
    アイルトン セナ
    ミハエル シューマッハー
    ピーター ドラッカー

    好きなタレント 小雪

    好きなブランド ポール・スミス



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英語教室最年少生徒さんからの手紙

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第264段です。

英語教室最年少生徒さんからの手紙

好物が『豚串』という当教室最年少−4歳の女の子が、レッスンに来るやいなや、『先生これ〜』と何かをくれました。

よく見てみると『手紙』でした。4歳の子からとはいえ、異性から手紙を受け取るのは照れくさいものです。しかも凄いのは、HOSHINO という部分と女の子の名前がちゃんとアルファベットで書かれているのです。

私の4歳時と比べると、10倍は賢い! 野生動物と知性を持った人間の差を感じます。

ついでに言うと、僕の友人よりも賢い!彼は、HOSHINOと、どうやら本当に書けないらしく、『HOSHINO』と何処かのイタリア料理屋みたいな綴りを真剣に書いたりするくらいですから。

話は戻り・・
『中を開けてみてよいカイ?』と尋ねると『いいよ』と言うので開けてみました。

そうすると・・・『中身がなかったのです。』

『あれ〜これ中身ないよ?』というと・・

お母様が『○○手紙忘れてきたの?』ということでした。(笑)

あの手紙の中身はなんだったのでしょうか?

『アホ教師くたばれ』などと書かれていたら泣いてしまいます。

ネットを使いこなす小学生

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第263段です。

ネットを使いこなす小学生


あるお子さんの話です。

ある小学生の生徒さんは小学生であるのにも関わらず、インターネットを使いこなしています。

インターネットの話を始めたので、「なんか面白いことあるかい?」と聞くと、「人生相談をしています」というのです。

「ネットでは24歳ということになっていて・・・恋愛問題から結婚問題から相談を受けている」というのです。

私は、ビックリしたのと同時に、「ネットの世界には悪い人もいるからほどほどにしないと駄目だよ」と伝えました。

「そういう彼氏とは別れたほうがよい」などと小学生にアドバイスを受けている大人もいるのか?と思うと、少々複雑な気持ちになりました。

小学校の英語教育2

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第226段です。

小学校の英語教育

私は、小学校の英語教育は、昨日も言ったとおりなのですが、肯定でも否定でもないのです。

費用対効果で考えた時に、効果がありそうならやれば良いということなのです。

私がいつも思うことですが、わが国が思い切った英語教育が出来ないのは人口が多すぎるからだと思っています。

アイルランドやシンガポールのように、人口が数百万人単位の国ならとっくに問題は解決しているように思うのです。

つまりは、人口が少なくて英語をとにかくマスターさせたいのなら、幼稚園から全てネイティブの英語で教育をしてしまえば良いだけだと思うのです。

ところが人口が人口だけに、そんな人材を雇うだけのお金もないわけなので、何処かで妥協点を見つけなければならないという事なのだと思います。妥協点がうまく探れずに、英語が長年頓挫しているのだと思います。

そんな状況ですが、小学校で英語教育をするのなら、可能な限り外人の先生に習わせた方が良いと思うのです。英語を話せるようにさせる為ではなくて、クラスの20%位で良いから、将来英語が好きになって自発的に勉強してくれるような子供達を作るのには外人が一番だと思います。

大人でもそうですが、簡単な英語でよいから“外人に英語が通じた”と実感出来るのは、モチベーションをかき立てることになると思います。

そのモチベーション作りこそが、小学校で率先してやるべきことだと思います。

英語レッスン中のコケタ話。

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第130段です。

英語レッスン中のコケタ話。

小さな女の子がレッスンにやって来ました。

このお子さんは英語に触れる機会が頻繁にあります。どの国籍の人に会っているのか疑問に思い尋ねてみました。

私:「●●ちゃん何人に会うの?」と聞くと・・・・

女の子:「外人だよ。」と答えました・・・・

私:「確かに外人だよね・・・」・・・・

話は飛ぶようですが、ある時NHKの番組を眺めていると、7歳→14歳→21歳 と子供達の成長過程を辿る という興味深いものがありました。

その中で お父さんの仕事の関係でイギリスに住んでいたのですが、帰国し日本国内の小学校に戻るものの、違う学習環境に戸惑っているという女の子が居ました。

14年後の21歳の今は東京大学の文学部に通っているのだそうです。

イギリスに居た小さい頃の英語で東京大学に入れる訳はありません。しかしながら、おそらく幼少期に触れた英語が心地よいものであったことから、英語学習に対するモチベーションが維持できた可能性はあります。

当教室の小さな女の子のお母さんも 無理して英語を勉強させようとはしていないが「興味を持ってくれているのであれば・・・」というスタンスです。

今の小学校英語教育もこんな状態が実現できれば御の字ではないかと思います。

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英語に行きたーい!

札幌の英会話学校 札幌星野英語教室の英語格闘記 第44段です

英語に行きたーい!

ピンクの犬の女の子 雪で英語レッスンに来れませんでした。

電話でお母さんから『大雪でレッスンにいけません』と連絡。
その時に隣で叫び声が・・・ 

お母さんによると 『英語に行きたーい』と 訴えているとの事

レッスンに来てもらえなかった事は残念なことですが、『英語
に行きたーい』と叫んでもらえたことは嬉しい事でした。

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