札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記
札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]から、英会話・TOEIC・英検などで努力されている生徒さん達と英語教師星野の奮闘記録・お役立ち情報を発信する。

プロフィール

     Hoshino

  • Author: Hoshino
  •  【札幌星野英語教室】
      TEL 011-261-3925

    ※※HPは下部リンク参照※※

    札幌市中央区南1条西12丁目
     地下鉄東西線徒歩1分

    職業 英語教師
      
    趣味 F1レース観戦 読書

    尊敬する人
     
    アイルトン セナ
    ミハエル シューマッハー
    ピーター ドラッカー

    好きなタレント 小雪

    好きなブランド ポール・スミス



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札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第219段です。

海外に行くと何故リスニングが向上するか?

海外に長期間住んでいるとリスニングの耳が開けてきます。これは多くの人が経験していることだと思います。

耳が慣れてくるのは、色々な理由があると思いますが、私は必要に迫られて集中して聞くからではないかと思います。

正確に言うと 意味のある情報を正確に集中して聞く ということだと思います。

生徒さんを観ていて思うことですが、初級レベルの方は集中して聞くという感覚にブレがあると思うのです。

What do you〜  What did you〜 わずかにdo と did が違うだけで受け取り方が変わる場合もあり得ます。

正確に聞くというのは、重要な意味を持つように思うのです。海外に行くと必要に迫られてこのトレーニングを国内にいる時よりも割合楽にやれると思うのです。

ただ、聞くトレーニングとあわせて読むトレーニングも開始して行かなければ、聞く力は頭打ちになると思います。文章構造を意識しながらそしてその文化や歴史を知らないと聞けないと聞き取りの力は中々上がらないと思うのです。

例えば「Taoiseach says that」カタカナであえて読むと「ティーショック says that」とラジオか何かで言っていたとします。

アイルランドに住んでいたことがある方はこれを聞くと、すぐに理解できると思います。アイルランドに住んでいなくても文章構造が理解できている方は、「ティーショックは人の名前だろうか?、組織の名前だろうか?」と推測が出来ます。

勘だけで、聞くような習慣を持つ人はティーショックを tea shock says that??? などと考えると思うのです。

アイルランドでは首相のことを ティーショックと言います。新聞か何かを頻繁に読んでいる人はこういう情報は楽に拾えますから、聞く力も上達するのだと思います。



新年明けましておめでとうございます

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第179段です。

新年明けましておめでとうございます!!

今年もどんどん英語楽しんでくださいね!!

皆様にとって良いお年になることを心からお祈りしています!