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英会話をする為にもボキャビルを!!
札幌英会話教室[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第3段です。
当ブログの第一回目の最後でお話させて頂いた、「サウジアラビアのオイル問題」の続きが、先日ありました。
このサウジアラビアの話というのは、「サウジアラビア政府はオイルの産出量を現在のレベルで維持していても40年〜50年位は大丈夫だと発表しているものの、とある人物が、オイル技術者達などから得たデーターを積み上げてみると、実際にはその話は真実味がないと結論付け、近い将来のオイル危機に瀕しているという話を交えている」というものでした。
この英語で書かれた話は、ある意味ボーっと生活している日本人には、実に恐ろしい話でした。物を生産して外貨を獲得している我が国はエネルギー危機にでもなれば、食料問題にまで発展するからです。
このレッスンは英会話(みなさんあまり英会話をする機会に恵まれてはいませんが、実によく英会話ができるのでビックリしますが・・・。個人的に、この生徒さん達は知的な英会話をされる方達なので、札幌インテリ英会話グループと名づけたいくらいです。)ではなくて読解力を向上させることを目標とするレッスンなのでボキャブラリーの話が良く出てきたりします。
オイル問題の際に、何かの話の流れから、とある化学、生物系の話にお詳しい方から、「私達はレタス栽培などをagricultureとは見なさずに、horticultureとみる」という話題になりました。
私のような一般的な英会話教師からすると、このhorticultureという単語は自ら使うことはまずないので(認識単語のレベル)、妙に新鮮に感じました。この方の口からこの言葉がスラスラと出てきたので、「やはり専門家だ」と思ってしまいました。
あの場面で、私がこの単語が知らなければ、そんな新鮮な感覚も味わえなかったわけなので、自身が以前から生徒さんに訴えているように、「いますぐに英会話などに全く役に立たないような単語でも覚える努力は絶対にした方がよい」というのは間違ってはいないのだと思っておりました。
「英会話、読解、リスニング、英作文、ありとあらゆる場面で基礎をなす、英語の語彙を増やす努力をしましょう!」と明日のレッスンで訴えようと考えつつ、今日はこれでおしまいとさせて頂きます。
テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育
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