札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記
札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]から、英会話・TOEIC・英検などで努力されている生徒さん達と英語教師星野の奮闘記録・お役立ち情報を発信する。

プロフィール

     Hoshino

  • Author: Hoshino
  •  【札幌星野英語教室】
      TEL 011-261-3925

    ※※HPは下部リンク参照※※

    札幌市中央区南1条西12丁目
     地下鉄東西線徒歩1分

    職業 英語教師
      
    趣味 F1レース観戦 読書

    尊敬する人
     
    アイルトン セナ
    ミハエル シューマッハー
    ピーター ドラッカー

    好きなタレント 小雪

    好きなブランド ポール・スミス



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生徒さん と スイカ と 暗記

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第12段です。
生徒さん と スイカ と 暗記


とあるグループレッスンでのこと。 

とある生徒さんはスイカが好きらしいのです。スイカを水代わりに食べているのだそうです。

スイカを意味する ウオーター メロン という単語を完全に覚えていない生徒さんもいると感じたので、このスイカ愛好家の生徒さんがいるグループレッスンでは、今年の夏毎週スイカについてこの生徒さんにあえて話を振らせて頂きました。

人間の記憶というのは、本にによると、ある程度年齢になると、エピソード記憶(意味付けを持った記憶)が発達してくるとのこと。

レッスンをしていてもそれは感じます。当レッスンではオリジナルの暗記例文を毎回チェックするという時間があります。

一ページ数行からなるその暗記例文の中には、必須文法事項から、英単語、イディオムなども入っています。毎回どの例文がどの生徒さんに当たるのかはまったくわからないシステムになっているのですが、不思議なことに『この生徒さんにはこの例文がよくあたる』という状態が発生します。

このクラスにいる方が3週間続きである例文にあたりました。毎週ミスがありましたが、段々ミスがなくなり最後には完璧になりました。

この時にその効果はこの生徒さんだけではなくて、他の生徒さんにも効果がありました。というのはまさにエピソード記憶効果で、『あの例文はいつもAさんに当たり、Aさんがよくミスをするところだ』という形になって他の生徒さん達もこの文章を記憶できたからです。

そういうことがレッスンの中で見受けられたので、『スイカといえば、誰々さん』という形にしたのです。今現在このグループレッスンは5人なので、5人にそれぞれ、定番のようなものがあります。『ダイエットとスポーツ』はBさん、『ワンちゃん』のお話は、Cさん、『サッカー』はDさんという具合にです。

そうすると、いやでも 『ダイエットをする』、『犬を散歩させる』、『犬に餌をあげる』などという表現がその生徒さんそれぞれとセットになって割合簡単におぼえることができるからです。

グループレッスンでは個人レッスンにはない、こうした恩恵をうけることも出来ます。



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英単語を覚える面白さ

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第11段です

英会話、TOEIC、英検 色々なレッスンをさせて頂いていますが、どの生徒さんも一番苦労させられるのが、語彙です。

英語単語を覚えても、覚えても、瞬時にアウトプットさせることが出来ずに、思い出すまでに時間を要する・・・・・ そんな状態の単語が頭の中でどんどん増えていく・・・・ あやふやな単語記憶で英語の文章を読むので、頭の中に文単位でパッと意味が残らない・・・・

自身も経験があるのでよくわかるのですが、単語を覚える時に一番嫌になるのがこんな瞬間です。

当教室で、『頭に焼きつくボキャブラリーコース』というのを開設したのは自身のこんな暗い経験からです。

私は、もともと英単語の記憶に限らず、暗記ものがあまり得意ではありません。ですが、海外留学中にボキャブラリー修得に目覚めてからは、暗記が得意になりました。

留学中はもちろん英語で話す機会が沢山ありましたが、私はいつも葛藤がありました。『とにかくペラペラになるのを目指すのか? or ペラペラになるチャンスは多少犠牲にしても語彙を充実させるか?』・・・・ 最終的には後者を選びました。

というのは、自分がペラペラになれるまでに要するであろう時間に対するリターンと語彙を充実させることで得られるリターンを比較した際に 語彙の充実を選んだ方が得が多いと考えたからです。

英会話の方は日本に帰ってきてからの方が話す機会が少ないにも関わらず上手になりました。(とある外人に先日、前よりも英語が流暢になったな と言われました。)それも当然のことだと思います。語彙が充実したことで、英語の文章を読んだり、聞いたり、ということが苦労なくできるようになった為、大量のインプットが出来るようになったからだと思います。(語彙の充実がなければ、仮にペラペラになって帰国しても、その力がいつまで維持できたのかは疑問です。)

英単語を覚えることは英語のあらゆる分野を楽にしますが魔物でもあります。覚えるコツがわかるとドンドン覚えていけるものなので、ドンドン覚えようという『英単語の亡者』になります、『亡者』になるとその単語を使いたくなります。使って通じると、益々『亡者』になります。これが続きます。

魔物ではありますが勿論良い意味でです。

ボキャブラリー暗記に自信が持てると、記憶に自信がもてるようになり、人生の様々な分野で意欲が湧いてきます。

英単語を覚える楽しさを生徒さんに今後もアピールしていきたいと思います。


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取り調べ英検レッスン2 (苦い思い出)

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記
取り調べ英検レッスン2(苦い思い出)

前回の続きです。

私のところのような小規模英語学校は、その小規模性を活かして、英検、TOEICのように理解も暗記も必要になる『取り調べレッスン』が可能となっているわけですが、そのレッスンの効果の高さは実証済です。

しかしながら、英語教師として経験が浅かったころは今は得意になった取り調べレッスンにも失敗がありました。

以前教えて頂いた生徒さんの中で英検3級からスタートし準2級まではスンナリと合格したのですが2級で3回不合格通知を受けたという方(残念なことに5点くらいの差でいつも落ちていました。)がいました。

日頃の学習の仕方を観察していると、どうも丸暗記中心になっているのです。レッスン中に問題集を使用して解答だけをチェックする場合は正答だけは出せるのですが、これはレッスン前に問題集の答えと問題そのものを暗記しているからでした。

私は『確かに解答するのに暗記が必要な部分もありますが、理解もしていないとダメな所もあるので全て丸暗記ではダメですよ。暗記する部分と理解する部分の区別はこちらでしっかりお話させて頂くので理解が必要な部分でわからない部分はどんどん質問してください』とお話させて頂きました。そして『取り調べ』作業も続けました。

その後レッスン中に『どうしてここは4番ではダメですか?』とお聞きしても、結局暗記中心の考え方から抜け出せずに『うーんよくわからいけど4だと思う・・・』といった感じで失敗続きでした。

この生徒さんはリスニングは割合できた方だったのですが、丸暗記中心の学習であった為、英語の文章がより長文化してくる英検の2級になるとリスニングも頭打ちになりました。読む力が頭打ちになっていた為です。

私のこの生徒さんとのレッスンの反省点は『考えることの楽しさ』をうまく伝えられなかったことなのだと今でも思っておりますし、それを糧に以降レッスン方法にも応用力が多少なりともついたと考えています。

某関西のプロ野球チームが、名将と呼ばれデータ分析で活路を見出す野球で一時代を築き上げた監督を迎えいれてもあまりパッとしなかったものの、熱血監督を迎えてからはうまくいったケースをこの私の『苦い思い出』を考える時に思い出します。

理屈としては正しいことであってもそれを理解し実行するのは人間であるので、いかに その 正しいと思う考えや理屈を相手の腹の底から理解してもらい、そして実行してもらうか ということをこの苦い経験を通じて考えさせられました。

英語教師も格闘の連続です。

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取り調べ英検レッスン

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第9段です

以前のTOEICコースを受講されている生徒さんとのレッスン中の様子を『取調べをする警察官と犯人とのやりとり』と表した部分がありました。

聞こえは良くないかもしれませんが、これが私のTOEICや英検のレッスンの持ち味だと思っています。

この取り調べレッスン意義は3つだと思っています。1 生徒さんに『わかったつもり・根拠の無い勘』で答えるのをやめてもらう。2 生徒さんとのそのやり取りのなかで、その生徒さんがどの位理解できているのか、私が肌で確認する。3 生徒さんに、どの位まで学習するとどのくらいの点数が取れるようになるのか実感してもらう。

1に関して例を挙げると、生徒さんに答えて頂いて正解であっても、『どうして4番ではダメですか?』などと聞いてみると『ウーン・・・』や『これはそういうものだからでないんですか?』などと答えが返ってきます。生徒さん自身に『わかったつもり・根拠の無い勘』で考えている部分があると実感してもらいます。実感していただく事で、生徒さん自身の日頃の学習もより精度の高いものになります。


2に関していつも思うのは、野球のキャッチャーと同じではないのか?ということです。プロ野球の世界では『常勝軍団には名捕手の存在があって、その捕手は必ず固定で使われているものだ。捕手をコロコロ代えるチームは長い目でみると強いチームにはならないし、ベンチから見ているだけでは得られない情報がある、それはグランドで皮膚から感じとらないとわからない生の情報だからだ(打者の顔の表情など)』という話を聞いたことがありますが、私はこの2の作業を通じて、同じような作業をしているつもりです。まだまだ、英語教師として学ぶ部分は沢山ありますが、色々な生徒さんと生徒さんの状況に触れてきたことで、より相手の弱点を見抜く力に関しては磨きがかかってきたと考えています。

3に関してですが、なかなか力の付かない生徒さんは、概して、『自分の目標とするレベルと現実の力のギャップを埋めるのにどの位の学習量が必要とされるのか? 』という部分に関して経験がない分なかなか実感できていない方が多いので、この作業を通じて感覚をわかって頂いております。

これらの作業を続けていくと、本当に物凄い力になり『TOEICでも英検でもなんでも来い来い』なります。この話の続きはいずれまたさせて頂きます。

テーマ:英検 - ジャンル:学校・教育


英会話教室引越し完了。

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第8段です。

引越しが完了いたしました。 

しかしながら、純粋に物が移ったというだけの状態です。教室オープンは9月1日からの予定です。

それまでは英会話、TOEIC、英検を学ぶ生徒さんの為のよりよい環境づくりをしたいと思います。

無料トライアルレッスンのお電話を下さった方、新規加入の生徒様もう少々お待ちくださいませ。


テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育


英会話教室のお引越し

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記  第7段

今月半ばに、引越しを致します。札幌 地下鉄東西線西11丁目徒歩1分に本校を開設する為です。

今日までは出張英会話教室でしたが、本校の設立により色々な方のニーズに対応できるようになりました。

新規入学のお方対象のワクワク企画も検討中なので、皆さんお楽しみに!!

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育


TOEIC リニューアル!

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記録 第6段です。

TOEICが2006年度5月からリニューアルされます。

詳細については、当ブログのリンクの【TOEIC】をご覧になっていただきたいのですが、私が思ったことは以下の4点です。

1.TOEIC試験の雰囲気がヨーロッパなどでポピュラーなケンブリッジ試験の雰囲気に多少似てきたのかな?と思うこと。

2 全体的に長文がより取り入れられてきている為(リーディング、リスニング共に)読解力がある人には好作用するのではないか?ということ。

3 従来はアメリカ英語だったリスニングが英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドと拡がった為に(何故私の第二の故郷のアイルランドがないのか?)、アメリカ英語に慣れていた人は多少苦戦を強いられるのではないか?ということ。一方、色々な発音に慣れている人には好作用になるのではないかということ。

4 TOEICスコアの上位層、下位層の点数取得者はさほどスコアに変動が少ないが、中間層が従来よりも2極化するのではないか?ということです。 

今回の変更の中で、個人的に良かったと思われるのは、【下線部に誤りを含む部分を訂正するPART6が無くなったこと]です。どんな生徒さんもそうだと思いますが、私のTOEICの生徒さん達も皆さん苦労されているからです。

幸いにも読む力が高い生徒さんが星野英語教室には多いので、今回の変更は生徒さんにとっても嬉しいものとなるでしょう。どうぞみなさん心配しないで下さい !




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英語力の向上と疑問点の多さ

札幌英会話教室[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第5段です。

以前のブログで『3ヶ月あまりの間に飛躍的に読解力を向上させた』、流暢な英会話をされる生徒さんのお話をさせていただきました。

初めてこの生徒さんにお会いした時にビックリしたこと、それはズバリ『流暢に英語を操る』というところでした。『どのようにしてそんなに流暢な英語を国内だけで獲得したのですか?』とお尋ねしたところ『シャドーイングをしているからかも?』ということでした。

5月からTOEICレッスンを受けていただいているのですが、初めてお会いした時から『絶対にこの方は短期間でリーディング力が向上するだろう』と確信しました。それは流暢な英語を操りながらも文章構造がしっかりされていたことと、疑問点が物凄く多い方だった為です。

英語力が伸びる方は常に疑問を持っていたり、わからない部分をないがしろにしない傾向があります。この生徒さんもまさにそんな方のお一人です。

レッスン内容は、英語構文力を向上させる宿題の疑問点チェック、文法問題演習(いつものように、取り調べをする警察官と犯人とのやりとりのような)、長文読解という3本柱です。

弱点が少しずつ消えてくると共に読む力が飛躍的に向上しました。より正確に、文章構造が把握でき尚且つそれがスピーディーになってきています。TOEIC試験内容が2006年5月から変更になりますが、その変更がこの生徒さんにとっては良い意味での変更になるであろうと今から楽しみしています。

次回は変革のTOEICについてお話したいと思います。

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英会話と日本語禁止令

札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第4段です

先日札幌市内の某カルチャースクール内英会話教室でのレッスンがありました。

こちらにお越しになっている生徒さん達は英会話学習に対して本当に真面目です』、宿題を毎週しっかりこなしてくれます。この英会話クラス内で遂に新たなルールを設定しました。ズバリ『日本語禁止令』です。

この『日本語禁止令』は正確にいうと、文法事項の説明を聞きたい場合などは除外されています。(理解が必要なものは日本語で聞いた方がよりしっかり理解でき記憶に残る為です。)ただ、日本語を使いたい際には英語で『日本語を使っても良いですか?』と許可を求めるという決まりはあります。

どのクラスでもこういう事をしている訳ではありません。それは、『子供のように話す心、相手に伝えようという気持ちが大切だ』いうもっともらしい理屈をもとに、話すことだけに意識が行き過ぎて滅茶苦茶な英語を話す恐れもあるからです。精神論を中心としたグチャグチャな英語をどんなに使ってもそれは永遠にそのままです。

『話す心、相手に伝えようという気持ちが大切だ』というのは当然のことです。相手に外国語で話をする際に、そんな気持ちを持たない人は一般的にいないからです。『話せない』という事実が単なる精神論で解決するならこの国の英語問題はとっくに解決している筈でしょう。

英語力は総合力だと思うのです。読む、聞く、話す、書く、全てです。また、それらの4つをバランスよく取り入れることでより効率的な英語学習が可能になると思います。

上記の生徒さん達は聞く、読む、書くがある程度これまでの学習でしっかりされているので、『日本語禁止令』を発令したわけですが、基盤がある方達なので最初は『照れが半分、間違いを恐れる気持ちが半分』で口篭もっていましたが、レッスン最後の方には慣れて来たようでした。成果が感じられたので当分様子をみながら継続してみようと考えています。

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英会話をする為にもボキャビルを!!

札幌英会話教室[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第3段です。

当ブログの第一回目の最後でお話させて頂いた、「サウジアラビアのオイル問題」の続きが、先日ありました。

このサウジアラビアの話というのは、「サウジアラビア政府はオイルの産出量を現在のレベルで維持していても40年〜50年位は大丈夫だと発表しているものの、とある人物が、オイル技術者達などから得たデーターを積み上げてみると、実際にはその話は真実味がないと結論付け、近い将来のオイル危機に瀕しているという話を交えている」というものでした。

この英語で書かれた話は、ある意味ボーっと生活している日本人には、実に恐ろしい話でした。物を生産して外貨を獲得している我が国はエネルギー危機にでもなれば、食料問題にまで発展するからです。

このレッスンは英会話(みなさんあまり英会話をする機会に恵まれてはいませんが、実によく英会話ができるのでビックリしますが・・・。個人的に、この生徒さん達は知的な英会話をされる方達なので、札幌インテリ英会話グループと名づけたいくらいです。)ではなくて読解力を向上させることを目標とするレッスンなのでボキャブラリーの話が良く出てきたりします。

オイル問題の際に、何かの話の流れから、とある化学、生物系の話にお詳しい方から、「私達はレタス栽培などをagricultureとは見なさずに、horticultureとみる」という話題になりました。

私のような一般的な英会話教師からすると、このhorticultureという単語は自ら使うことはまずないので(認識単語のレベル)、妙に新鮮に感じました。この方の口からこの言葉がスラスラと出てきたので、「やはり専門家だ」と思ってしまいました。

あの場面で、私がこの単語が知らなければ、そんな新鮮な感覚も味わえなかったわけなので、自身が以前から生徒さんに訴えているように、「いますぐに英会話などに全く役に立たないような単語でも覚える努力は絶対にした方がよい」というのは間違ってはいないのだと思っておりました。

「英会話、読解、リスニング、英作文、ありとあらゆる場面で基礎をなす、英語の語彙を増やす努力をしましょう!」と明日のレッスンで訴えようと考えつつ、今日はこれでおしまいとさせて頂きます。


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英会話力と読解力との関連性

札幌の英会話教室[札幌星野英語教室]の英語格闘記 第2段です

早いもので、札幌で英会話教師をスタートさせてから、5年目を迎えようとしています。

その間、『英会話が出来るようになりたい』と心から願う人達に沢山出会いました。札幌市内だけでもこれだけいた訳ですから、日本国内の英会話信奉者の数は相当なものだと改めて思います。

毎日毎日『生徒さんが英会話をより早くできるようになる為にはどうしたらよいのだろうか?』と悩みながら、改良を加え、ここまで来たという感じです。

英会話レッスンに対する研究、改良は死ぬまで続くことになり、死ぬまで思考錯誤の連続になるのでしょうが、『英会話が上達する人、英会話が出来る喜びを味わえない人の間にはどういう差があるのだろうか?』に対する解答は確信が持てています。

確かに、英会話が出来るようになるためには、話す場、実践の場所も必要ですが、『英会話が出来るようになるための基盤がない人は、永遠にブロークンな英語を話すか、上達しない』というのは確かであると言い切れます。

基盤の一つが英語読解力だと思うのです。次回は短期間(3ヶ月あまり)で英語読解力を飛躍的に伸ばされた、英会話を流暢に操る、TOEICクラスを受講中の生徒さんについて記しながら、<英会話力と読解力の関連性についてお話させて頂きます。