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子供の英語レッスンと集中力
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第23段です。
子供の英語レッスンと集中力
今現在何人かのお子さんとの英語レッスンがありますが、私自身大変勉強になります。
それは、大人と違って楽しいレッスン・つまらないレッスンに対する反応がダイレクトに伝わってくるからです。
大人のレッスンとは違って、出来る限りゲームや退屈しないような体を動かす事を中心として、英語に触れながら楽しく色々な事を吸収してもらいたいという方針で行っています。
楽しい英語レッスンの時には本当に集中力が発揮されます。やはり目の輝きが違うものです。
私がお子さん達とのレッスンで一番重要に考えていることは、『英語をたのしいと思ってもらう』ことただこれだけです。逆をいうと『嫌いになるようなことは絶対に避けなければ』ということだけは最大の注意を払っています。
とにかく、『英語は面白い』という感覚がうまく伝えられたらと思っています。
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積極的英語リスニング3
札幌の英会話学校【札幌星野英語学校】の英語格闘記 第22段です。
積極的英語リスニング3
先日某所のレッスンでリスニングをやりました。
私のレッスンの中では3回まず、同じ内容を聞いてもらいます。3回聞いた 後、私が英語で色々と質問します。生徒さん達は英語で答えてくれますが、聞き取れたところ、そうでないところ と少しずつ浮き彫りになってきます。
状況によっては生徒さんが、別の話を英語でオリジナルで作られる時があるので、『独自のストーリーは作らないで下さい』(笑)とご指摘させてもらう時もあります。
このクラスの方々はリスニング力は高いのですが、やはり早いCDになってくると、 聞き取れなかったり、誤解が生じてきます。 例えば・・・・ 『I thought you learned your ・・・・』という部分を『I thought you レンジャー????なんだろう?』という状態や 『all-you-can-eat buffet』というところが『??????パフェ?』と聞こえたりしたようです。
ある程度聞いて頂いたところで テキストの紙を お渡しします。 そうすると 集中して聞いていた後だけに頭の中に 色々な情報がしっかりと残りますし、『自分がどういうところが聞き取れて、どこが聞き取れないのか?』という事がより実感が湧きます。
沢山シャワーのように聞くのもムダとはいえませんが、確認する時間を持つと大変勉強になります。
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積極的英語リスニング2
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第21段です
前回の積極的英語リスニングの続きです。
当学校にいらしている生徒さんの中に本当に積極的な英語リスニングをされている方がいます。
時にはリスニングに集中するあまり、自分の降りる地下鉄駅を通り過ぎ終点まで行かれることもあるらしいのです。
その生徒さん曰く、『朝の通勤の時は乗り越さないように気をつけています』とのことです。
集中して時間がある限りシャドーイングもされるように積極的に英語に対して攻めの姿勢(積極的)であるため、リスニングの力はかなりのものです。
私の友人が以前言っていたことでハッとさせられたことがあります。
『海外に行くと何故聞き取りの力が上がるのか?』ということに対して友人は『例えば語学学校の中で毎日3時間とかを過ごすという状況があった時に、それは相当集中しているリスニング環境だ』 といっていたのです。
当時の私は、その話を聞いて『語学学校などの授業は話すことではなくてそういうことにも役に立っているんだなー』という意味で『ハッとさせられた』わけですが、これは最近思うところの積極的リスニングだと考えています。
相手の言っている事を正確に把握しようという意識を持つ事で、より聞くことに集中することになります。
どんどん積極的リスニングが出来るような授業内容を取り入れて行きたいと思います。
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英語が好きな真面目な生徒さん!
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第20段です
英語が好きな真面目な生徒さん!
今月から入会された女性3名のクラスがあります。
3名ともお知りあいの方で非常に仲の良い方達です。以前は某カルチャー教室でレッスンされたり、よその英語教室に通われていたのだそうですが、なかなか、基礎から段階的に学べる自分達のニーズに合う先生などと巡りあえなかったのだそうです。
私も以前カルチャースクールで講師をしていた事があるのでよく分るのですが、4月10月には大量の生徒さんが『名目上は入門』のクラスに入ってこられます。ところが入門クラスでも本当に入門の方〜中級レベルの人までレベルの差はまちまちで、人数も多いクラスでは15名以上いるという凄い状態になります。
カルチャースクールでも、英語教室でも人数が多くなるとその教室に来る生徒さんの個性も豊かになるので(良い意味でも、悪い意味でも。私の経験上は大概悪い意味で強烈な個性をもつ方々が多かった・・・・・)、真面目な繊細な人にとっては学びにくい環境になる事もあります。『タドタドシク話すと隣の人に舌打ちされた』『先週何をしましたか?と聞くと東京に買い物に行きました!と毎週のように語る人がいる。』・・・・・色々な事が起きます。
基礎から習おうと思っても、講師の言っている事が分らない・・・・(これは日本語でも何を話しているのかわからない講師が原因の場合もありますし、酷い場合には講師そのものが英語を理解していないということもあります。入門の生徒さんにはそれが分らないので気の毒に思いますし、開講する側は責任を持って講師を審査すべきです!!)なんていう場合もあります。
この3人の方々は某学校で『もっと英語が出来るようになってから来てください!』と言われたのだそうです。今でもこういう学校があるのか?と呆れてしまいました・・・・・・
話を聞いているだけで気の毒に思えるような話が沢山出てくるこの生徒さん達は、そんな壮絶な経験からか、非常に心配性になっておられました。
そこで、『まず、とにかく英語を楽しむことを考えて下さい!そして、皆さん真面目で自分自身に必要以上にプレッシャーをかけてしまっていますから、いい加減だと思ってしまう位の感覚でちょうどよい感じになると思いますよ!』とお伝えしました。
英語自体はご本人達が考えている程、入門ではないですし、英語が好きな真面目な生徒さんなので3ヶ月位で大きな変化が一つ来るのではないか?と私もワクワクしています。
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積極的英語リスニング
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第19段です
積極的英語リスニング
リスニングに苦労した経験はどなたでもお持ちのはずです。
私の場合ですと、日本を出国するまでは読む方が多少出来る位なものでリスニングは全く自信がありませんでした。
英語リスニングの弱さを表す出来事の一つが、アイルランドに入国する為に、イギリスのヒースローで乗り換えをする際の待ち時間にハンバーガーショップに入った時の事です。
セットメニューを頼んだ際にオレンジジュースを頼んだものの、出てきたのはコカコーラ・・・・ 『私はオレンジジュースを頼みました』と主張するものの、黒人青年の話す内容がさっぱりわからない・・・ 仕方なくコーラを飲みました。
リスニングが出来ないとエライ目にあうのだと痛感させられる事件でした。
以来どうすればリスニング力が伸びるのか?と考え始めました。
海外に行くと誰でもある程度リスニング力は伸びますが、早くリスニング力がつく人、そうでない人がいます。
この 早い 遅い の違いはどこから 来るのであろうか? と考えていますが、読む力がある事+積極的な英語リスニングをするかしないか?ではないのかと最近よく思う事です。
英語シャワーのように英語を沢山聞くことも決してムダとはいえませんが、『わからないところはどうして分らないのか?』『自分はどこがわからないのか?』、『文章構造を意識して聞く』という積極的な姿勢がある人・無い人が英語リスニング上達の早さ・遅さになって現れると考えます。
積極的な英語リスニングの強力な支えとなるディクテーション、シャドーイングを楽しめる範疇でレッスンに組み込んでいますが、その効果が最近現れてきているように感じます。
次回は積極的英語リスニングをして地下鉄を時々乗り越してしまう生徒さんについてお話致します。
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