|
|
|
|
驚きの英語発音!
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第29段です
驚きの英語発音!
先日 見学者の方がいらっしゃいました。TOEICリーディングのスコアUPを目指したいとのことでした。
リスニングは、ほぼ満点近い方なのです。
この方のリーディングスキルにおいて何が問題なのか?ということを判断させて頂く為に、英文を読んでサッと和訳して頂いたのですが、発音が素晴らしい!音だけを聞いていると完全なアメリカ英語なのです!こんなに発音が素晴らしい方は英語業界に入って以来2・3人位しかお会いしてません。
発音があれだけ出来るので、『リスニングスコアがほぼパーフェクトなのも不思議はない』と思いました。
はじめて高校生の時にアメリカに行ったのも含めると2年ほどしか海外に滞在してないとのこと・・・・発音において素晴らしい才能をお持ちなのだと思いました。
私は海外生活1年ですが、仮に2年でも、10年住んでいたとしてもあんな芸当は出来ることはないでしょう。
本当に素晴らしい耳をお持ちの方でした。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
|
|
|
英語はシンプルに考えましょう
札幌の英会話学校【札幌星野英語学校】の英語格闘記 第28段です。
英語はシンプルに考えましょう
とあるレッスンの生徒さんのお話です。
この生徒さんはリスニングが結構できます。早い英語でも聞き取れる方です。 スピーキングをご本人は弱点であると感じられているようです。
スピーキングが出来ない方にも色々なタイプがあります。1 初歩レベルの英単語が不足している方、2 どういう語順にするとどういう英語が出来上がるか?ということにおいて理解が弱い方、3 英語力はあるのに自信がない方、4 難しく考えすぎる方。
この生徒さんの場合私が思うに 3、4のケースに該当している感じました。
自信というのは重要です。間違ってはどうしようと考えていると しゃべるどころではなくなってしまいます。練習をしながら間違いを最終的に減らせていければよい訳でイキナリ パーフェクトな状態にはなりません。
とにかくレッスンでは『間違ってもよいので、話したいことを話したいようにまず話す』ということを心掛けて頂いています。
難しく考えすぎるという のは ある日本語が あるとして、その日本語が英語に直せないからもう話せない! という状態です。英語が相当出来る方でも結構いらっしゃるケースですが、私はいつも以下のようにお話しさせて頂いています。
『正解は複数存在するので1つの答えしかないと考えないで大丈夫ですよ』
本来1つの文章で言えることでも、2つにして伝えることも出来ます。(最終的に練習を通じて難しい言い方もできるようになればよいわけです。)
とにかく楽しみながら(達成感を少しずつ味わいながら)上達できることが一番です。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
|
|
|
英語と綺麗な脳内写真
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第27段です。
英語と綺麗な脳内写真 先日 TOEIC のグループレッスンがありました。
最近はTOEICレベルを超えた内容の高度な長文を読む事が多いのです。
昨日は Interventinal radiology というタイトルのものでした。
色々な語彙が出てきて大変でしたが内容は非常に興味深いものでした。
放射線の応用で色々な治療法が可能になってきている者の、外科と内科医の縄張り争い、外科的、内科的治療の両方で可能な病状である場合、経営的な観点から、病院側は高い請求が可能になる外科的治療を薦める傾向があるなど(内科的治療の方が早く退院させたり、安く済む場合であっても。)医学の進歩によって生まれてくる、別な側面について書かれているものでした。
面白かったのは、生徒さんがご自分のCTとMRIの写真をたまたまお持ちになっており、私達にみせて下さった事です。綺麗な写真でした。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
|
|
|
積極的英語リスニング4
札幌の英会話学校【札幌星野英語学校】の英会話格闘記 第26段です
積極的英語リスニング4 英語がある程度話せるようになってきた生徒さんでも、リスニングに苦労されている方達がいます。
毎回リスニングを取り入れているクラスでは『私は『○○△△』と聞こえたけれど実際は『□□□□』だったと知り愕然とされる生徒さん達も多々います。
『文章としてみてみるとわかるけど・・・ 文章のようには聞こえてこない』とおっしゃる方達もいます。
しかしながら、教師の立場から判断した時に、『読むとわかる』と生徒さんがおっしゃる場合でも、決してその話しを鵜呑みにはできません。
文章としてわかるというのにも幾つか段階があるからです。1頭から読んでもスラスラわかる。2 後ろにいったり来たりしながらわかる。 3 なんとなくわかる などなど状況は沢山です。
英語リスニングの難しいところは、英会話の時とは違い、流れてくる英語の早さや、音質、内容が選べないところです。
英会話の場合は、質問をすることで会話の方向を誘導できます。また早さを上げたり下げたりある程度相手に要求する事が出来ます。それがリスニングの場合は出来ません。音そのものに慣れる作業に加えて頭からスラスラと読めば分るという力は必須になります。
このリスニングクラスでは生徒さんからの希望があり、読解力をあげる為の、授業内容が近々追加されます。近い将来、総合的な英語力がさらに上がっていくでしょう
|
|
|
新たな英会話レッスン
札幌の英会話学校【札幌星野英語学校】の英語格闘記 第25段です。
新たな英会話レッスン
高校以来の友人の一人が当学校の生徒さんになり先日レッスンがありました。
考えてみると本当に奇妙なものです。
彼とは高校1年の4月からの仲なのですが、考え方も全く違いますし、仕事も全く違います。
私の高校時代の語学力は地を這う程度のものであり、自分の知り合いに英語を教えるという状況など当時は全く考えられませんでした。また、私達は16年来の友人であるにも関わらず、英語学習についてなど話題になったことなど一度もありません。(受験時代でさえも)
そんなことから妙な気分になります。
全く英語になど興味がないと考えていた彼が『英語を勉強しようと考えているんだ』と言いはじめた時は『疲れているのかな?』と真剣に考えました。
『どうしたの?突然?』と聞くと・・ 『先日のグアム旅行で、レストランに入った時なんだけど、伝票もらおうとして一言二言英語を話したら、そこのアメリカ人に『ハイ おあいそね』と日本語で言われてさ・・・・』ということでした。
レッスンを開始してみると学生時代は数学が得意で英語は苦手であったはずの彼ですが、受験時代のなごりがある為なのか、基礎的なことはある程度わかっている為当初の計画よりも早く進められそうなのが幸いといったところです。
彼とは焼肉やキャンプをする仲ですが、いつの日にか『英語キャンプ』が出来たらよいなと考えています。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
|
|
|
緊張と英会話
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第24段です。
緊張と英会話 とある真面目な生徒さんとのレッスンが昨日ありました。
以前にも紹介させて頂いた(英語格闘記 20段参照 )本当に真面目な方ばかりなのです。
皆さん今迄それなりに勉強されて来たので断片的に色々ご存知なのです。ですから、レッスン中も自信を持ってお話しされれば良いのに『あっているかしら?』『間違っているだろう・・・』と緊張されていることが多いのです。緊張しすぎて話せなくなっているのです。
野球に例えると 力のあるピッチャーが 緊張するあまりに コントロールが乱れるようなものです。
とにかく 今現在緊張を解くことに 全力を傾けています。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
|
|