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英語とプレッシャー
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第67段です。
英語とプレッシャー
心の状況と英会話というのは関係してくるものだと痛感したことがあります。
会話が少しずつ出来るようになってきたと思っている頃、精神的なものが原因なのか話が出来なくなる時期がありました。正確に言うと、思ったように英語が口から出てこないという時期を経験したことがありました。
ところが友人達とお酒を飲みに出かけると、そんな状況がなかったかのように変わる事があったのです。(お酒でリラックスしていたからなのだと今でも 思います。)
今から考えるとまだまだ英会話というものに対する認識が甘かったのだと言い切れますが、プレッシャーとスムーズさというのは関係があるようです。
英語で本当にプレッシャーがかかったのは、とある夜道を歩いていた時に向こうの高校生5〜6人位に絡まれた時にセリフを言った時でした。1対1ならどうにかなるかもしれませんが、さすがに相手がこれだけいるとマズイと思いました。
『金を出せ』と言うので、いくら欲しいのか聞くと20ポンドだか30ポンドだと言うのです。しかしながら、ここで黙っていては日本の恥じになると思い、『30ドルやるから、お前から100ドルと腕一本もらってもいいか?』というようなセリフを言い空手の構えを見せ、その集団が逃げて行ったということがあります。
ちなみに私は全く空手が出来ません。(笑) これは一つの賭けでした。逆に反撃されていれば、確実に怪我を負っていたでしょう。ジャッキーチェンが日本人だと思っている人も向こうには多いので、よく分らない構えでも迫力があったのかもしれません。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
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レース後の英語インタビュー
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第66段です。
レース後の英語インタビュー
このブログも第66回目ですが、昨日も66で大記録がありました。
あのシューマッハーが66回目のポールポジションをサンマリノで獲得し歴史を塗り替えたのです。65回の記録を持っていたのはあのアイルトンセナ ですが、12年前のあの事故死する前日に同じサンマリノで獲得していたのです。
その記録を12年後に同じ場所で破る事になるとは思いもしませんでした。
レースも彼は見事に接線を制しシューミーファンの私としては最高のレース でした。レース後のインタビューは英語で行われますが、流暢な英語で今季初 勝利までの経過について話していました。
プレッシャーのかかる局面で良くぞ勝ってくれました!
次回のブログでは私が英語でプレッシャーがかかった場面についてお話しします。
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M区の英会話クラス
札幌の英会話教室【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第65段です。
M区の英会話クラス
市内M区にあるクラスがあります。このクラスは私にとって第2教室のような感じです。
人間の出会いというのは不思議なものですが、このクラスの方々との出会いもひょっとした縁からです。
私が以前教えていた某カルチャー教室で、はじめてお会いした方がおり、この方のご紹介で他のメンバーの方々ともお知りになれたのです。長いお付き合いですが、共通しているのは、皆さん英語の魔力に取り付かれていることなのです。(当教室には英語の世界から中々足を洗えない方々が多いのです。)
数年間がこの教室で経過したことにより、基本的なことは言えるような段階になって来ているので運用能力重視のレッスンですが、最近導入し始めたある方法がピタリと当たっているのか、語彙が確実に増えてきているのです。
レッスン中に私が『皆さんこの方法だと気持ち悪い位色々な表現が覚えられるようですね!』と言うと・・・・
『先生何をおっしゃるんですか! ここは●●●教室なんですよ(優秀な人達ばかりなんですよ と訴えたいのでしょうか?)』と冗談でおっしゃります。
本当に楽しいクラスです。
P.S
●●●クラスの皆様いつもお世話になっております。色々とお気遣い頂きまして恐縮です。先日のマリービスケットを砕いて生クリームと混ぜてあったお菓子や、手作りのイチゴ大福美味しかったです。いつもごちそうになっているので山下 清画伯になった気分です。いつも本当にありがとうございます。
星野
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友人との英会話レッスンその後
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第64段です。
友人との英会話レッスンその後
以前から当ブログに登場している友人との英語学習のその後です。
高校時代からの付き合いである彼の英語は一ヶ月ごとに上達してるようです。
修得してきた英語で悪口を私に浴びせるというのが最近の彼の日課になりつつあります。彼はそうする事で楽しみながら修得しているようです。
高校時代に彼の実家に何回かお邪魔していますが、優しそうなお母様がお菓子やジュースを私達のいる所に運んでくれる際にも、『こなくていいからハイ向こうに行って!』という様な親不孝な態度を取りつづけた彼のことなのでそんな悪口などはa piece of cakeなのでしょう。
私のように親孝行な息子からすれば彼の態度は想像も出来ませんが私と彼はプライベートでもお互いを中傷し合うという性質が16年近く続いているわけですから、真面目な関係になるのにはムリがあるのでしょう。
毎週夜に授業に来るなり、『寒いなー。おい先生お茶でもくれ!』日本語に直すとこのようなニュアンスで言います。
これは彼が横柄な為なのか、それとも私の授業で丁寧な依頼の表現について迄は進んでいないからなのかは不明であります。恐らく、丁寧な依頼の仕方をレッスンで行い、使えるようになっても彼は命令形を使い『先生お茶くれ!』と言い続けるのでしょう。
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英語で証人喚問・
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第63段です。
英語で証人喚問?
とある文化教室で新しいクラスがスタートしました。
愉快な生徒さん達が今年もいらっしゃいました。
入門クラスでは4月ということもあり、be動詞と一般動詞の区別からのレッスンなのですが、やはり英会話は使ってみることが大切なので、ある程度ルールが把握できたところで私に対する質問という形で実際に使って頂く事になりました。
はじめて生徒さん達にお会いした時には、『私は英語が上手ではなくて・・・』、『他でも習っていましたが、ただ在籍していただけで・・・』などと恰も英語が苦手だと言わんばかりでしたが・・・
英語での質問が鋭い事(笑)
『あなたは独身ですか?』 『あなたは父親ですか?』 ・ ・ など など
思わず、『その件に関しては事実を詳細に把握しておりませんので調査した上でご報告致します。』と言いそうになりました。(笑)
英語が苦手なんてとんでもないお話です。
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英語レッスン開始25分前の宿題 とヘソ ピアス
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第62段です
英語レッスン開始25分前の宿題 とヘソ ピアス とある生徒さんの英語レッスン開始25分前のこと・・・
面白いメールが届きました。『こんばんは。あと25分後にはお会いする●●です。宿題送ります〜。』
全てがピンクで書かれておりました。このようなメールが初めてであるのと同時に、25分前に英語の宿題が到着したのにも大笑いしてしまいました。
予定通り、25分後に到着したあとに待っていたのはヘソピアスのお話・・・
聞いているだけで物凄く痛そうなこと・・・終始顔を顰めていたからでしょうか、生徒さんの方が笑っておりました。
私にとってはよくぶつける足の小指の痛みに匹敵する本当に痛そうな話でした。
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フォトグラフィックメモリー
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第61段です。
フォトグラフィックメモリー!
3歳の女の子のお母様が先週レッスンにいらっしゃいました。
お母様が、たまたま机の上にあったクレヨンをみて『そうそうこの間 うちの子が叔母にクレヨンをもらったのですが、『これ先生のところのと同じだ!』というんですよ』
思わず、『それはフォトグラフィックメモリーですよ!』と答えてしまいました。クレヨンを巻いてある紙のデザイン迄覚えている訳ですから・・・ 凄いの一言です!
実はこの生徒さん私のところにある、ネコちゃんの人形をみて『チリン・チリンがない!』と言った事もあったのです。
無いと訴えていたのは、『鈴』のことで、ネコの首についていたのですが、たまたま何かの加減で取れていたのです。私は鈴がついていたことすらも忘れており、思わず『凄いね!』と言ったことがあったのです。
私がご幼少の時を振り返ってみますと、『ガッー』と声を立てて走り回っているような動物に近い存在でしたし、高校2年の英語のテストは26点、授業中は見つからないようにパンを食べる、F1雑誌を読むor寝るという『空っぽ頭』でしたので、このお子さんの異才ぶりには感心してしまいます。
私を反面教師として、健康で賢い生徒さんになってくれればと切望しております。
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悪口センサー
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第60段です
悪口センサー
先日とある旅行記を読んでいたところ、『全く知らない言語でも悪口だけは瞬時に分ってしまう。』と、ある方が書いてあったので思わず苦笑してしまいました。
私がアイルランドに居たときですが、知り合いとロンドンに観光に行ったのですが、ホテルのロビーにトルコ人集団が沢山いたのです。
トルコ語は全くわかりませんが、彼らは盛んに『オイ オイ オイ』というのです。イントネーションも日本語のそれと全く同じであったので『親日国だから、日本語がトルコ語の中に溶け込んだのかな?』などと考えていたのですが、この集団あまりにも騒がしいのです。
耐え切れず、『何がオイ オイ オイ だ。オイ オイ オイ と言いたいのはこっちだ! うるせ〜な〜 馬鹿野郎』と若気の至りでそんな暴言を小声で吐いたのですが、途端に部屋が静まり返り私の顔を見るのです。凍りつきました。。。。。
とっさに『馬鹿野郎と感激してしまう位、昨夜のケバブはうまかったね〜』とトルコ料理を賞賛しつつ知り合いに言いましたが、2人で苦笑してしまいました。
『馬鹿野郎がトルコ語にあるのだろうか?』などと考えていましたがどうなのでしょう?
悪口センサーは英語、日本語に限らず万国共通です。
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男の子との英語授業
札幌の英会話教室【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第59段です
男の子との英語授業
昨日から、新中学生との授業が始まりました。車好きの生徒さんなので、教材はオリジナルの車写真付のものなのです。
『来年に出るというスカイラインGT−Rが欲しいんだけど、幾ら位するかわかるかい?』と尋ねてみると・・・・
『オプションも含めると1千万超えると思います』との返答。
『私にとっては petty cash ですね 』と答えたいところですが、勿論夢物語であります。(笑)
ハマーも購入希望(これもまさに超希望的観測です)ではあるので、色々と尋ねてみると初代ハマーとハマーH2の違いについて説明してくれ、本当に感心してしまいました。
今現在放送されているのかは分りませんが、夜中にやっていたカー●●●●ッ●という番組の中に出ている出演者達の『今回出た新しいポルシェのエンジンはミッドレンジのトルクが厚みを増して・・・』などという、自家用ポルシェが最低15台位あるような話しぶりよりも、この男の子の解説の方がはるかに説得力があり、思わず唸ってしまいました。
お母様は『車ばかりで・・・』と呟いていらっしゃいましたが、色々な事を本当によく知っているのです。ピカソの絵の話になり、『ゲルニカの絵が見たい』というので、『どうして?』と尋ねてみると、『フランコとナチスドイツの話』なども知っており、感心してしまいました。(ちなみに私の場合は、愛読書ゴルゴ13を通じて確か『バスク空白の依頼』という作品名で高校時代に初めて知ったのでその差に愕然とします。)
さて、この男の子とのレッスンにおいて私の中で大きな目標が2つあります。
1.1年間で、熟語・単語 をあわせて2000を1年間で覚えてもらう事。 2.1年間で中学3年生までに出される必須文法を全て覚えて頂くという具合です。
週1回、1年48回の授業でそこまで到達してもらう予定なのです。
初めて登場したボキャブラリーは60近くありましたが、授業の後にもう一度確認すると軽く覚えて下さいました。
車の趣味が英語学習のブースターになってくれると良いものです。
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