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納得のイカナイ英語採点方法
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第111段です。
納得のいかない英語採点方法
とある中学生は英単語を覚えるのが非常に好きです。若くして英単語に目覚めたことは非常に嬉しいことですし、将来の英語上達が半分約束させれたと言っても言い過ぎはないでしょう。
さて、この生徒さんのお母様からお聞きしたお話しで私がビックリしたのは英語テストの採点方法です。
それは例えどんなに、書いてある英語が正しくても文章の最後にピリオドがなければ × → 0点 というものです。
この話を聞いて個人的に感じたことですが、書いてある英語が正しくて最後のピリオドを忘れた学生と何も答案に答えを記入しなかった学生が同じ0点で良いものなのか?というものです。
「そういう採点方法だから そういうもの」という意見もあるでしょうが、もっと採点方法を工夫できるのではないのか?と思います。現場の先生はこなすべき作業が増えますが、採点方法の改良は学生たちの、より正確な英語力を測る一つの物差しになるのではないでしょうか?
少なくとも私なら公平でそして段階的な採点方法を提案できます。
英語は語順で意味が変る言語ですから、英語を話したり 聞いたり 書いたりする上で ピリオドを付けるか付けないか?という 次元の問題よりも、正確な語順で配列出来るか?ということの方が大事なはずです。
経済と結びつけて話すのは飛躍しすぎかもしれませんが、大量生産をベースにした中国のような国では 正確にピリオドをつけられる人材を大量に作り出すのにも意味があるのかもしれませんが、今の日本には ピリオドよりも 頭の中で色々なことを考えられる人間の方が重宝される筈ではないでしょうか?
ピリオドなし→ × →0点で英語が嫌にならないで欲しいものです。
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英語レッスン中に反撃を食らう!
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第110段です。
英語レッスン中に反撃を食らう!
ある おじ様から英語レッスン中に反撃を食らいました。反撃の内容は以下のようなもの・・
「そういやね、先生がブログの中で、歳をとったおばさんから強調構文を使い嫌味を言われた と書いているんだよ。歳をとったおばさん と書いているんだから!歳をとったおばさんなんかこのクラスにはいないから別なクラスのことだと思うけど・・」
恐らくこれは、英語格闘記 第103段(9/5日付)のことを指しているのでしょうが、 どこにも 歳をとったおばさん とは書いてありません。
嘘を言った罰として 先日のレッスンで出てきた 主語の強調 パターンを使って以下の2つの文章を英訳するように!!
Q1. 嘘をついたのはその男の人なんだ。 Q2. 話を脚色したのはその男の人なんだ。
答えは次回レッスン時にお聞きします。
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アイルランドに旅立つ生徒さん
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第109段です
アイルランドに旅立つ生徒さん
とある生徒さんがアイルランドに旅立ちます。アイルランドは私が1年住んでいた所ですが、実はその生徒さんは私が居た時と生活環境が似ています。
アイルランド ダブリン中心からバスで40分位の、私が住んでいたところから徒歩10分位の所にその生徒さんも住むことになったのです。
「どんな場所なんですか?」と質問を受けたので、「近くにはショッピングセンターがあって・・・その中には○○という電気屋さんや、△△という本屋さんなんかがありますよ。その中にあるアイスクリーム屋さんの●●というのがうまいんですよ。」と返答したのですが、自分の庭について話している様な気分になりました。
私も第2の故郷を思い出して久しぶりに懐かしい気分になりました。
Kさん思う存分英語を楽しんできて下さい!!!!!
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英会話実体験
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第108段です。
英会話実体験
とある生徒さんにはお嬢さんがお二人います。
二人のお嬢さんは共に英語圏の方と国際結婚したのだそうです。レッスンに来る際に、いつもお嬢さんのことを話してくれます。
ブロードバンド化に伴なって、ウエブカメラでのやりとりもよりスムーズになってきていますが、2人のお嬢さんと毎週やりとりをするのだそうです。毎週生の英語の世界に触れています。
上のお嬢さんのご主人は日本語がかなり上手なようで、「●●という雑誌はかなりきわどいね〜」などとおっしゃるというのですから驚きです。
この生徒さんが更に凄いのは、このお嬢さんの知り合いで、札幌に来日中の外人の方のお世話に週一ペースで出かけられていること。
レッスンで習ったことを使って、コミュニケーションを取ろうと格闘されています。
レッスン開始当初の3月始めの状況は、単語で答えられる部分が時々ある・・ 聞き取りがあまりうまく出来ない・・という状態でしたが、半年あまりで少しずつ文章単位で返答できる、こちらの質問はほぼ100%理解できる という状態になってきています。
この方の年齢は 聞いたことは ありませんが 60歳前後の筈です。楽しみながら、考えながら、マイペースで継続してきた成果がうまい形になったのだと思います。
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英語26点時代7
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第107段です。
英語26点時代 7
高校生時代に勉強しておいて良かったと思う科目は現代文と英語です。
他の科目は今現在の私には大して役に立っているとは思えませんがこの2つは私の人生に多大な影響を与えたと思います。現代文や英語が良かったのは、客観的に物事をみることのキッカケになったからです。客観的に考えられるようになったことで、精神衛生上もよろしくなった気がします。
英語の読解学習を始めた時は、もの凄い精神的な疲労感を感じた思い出があります。しかしながらこういう疲労感は英語学習上絶対に裏切りません。
よく私は生徒さんとTOEICや英検の読解練習をする時に「書いている通りに訳して下さい」という時があります。和訳作業をする際に、最初のうちは、フィーリングに依存した訳をする方が多いのです。しかしながら、練習を積み重ねるうちに段々と考え方が身についてきます。
正確に意味を把握するという作業は物凄く大変なことですが、こういう作業は長い目で見たときに物凄い財産になる気がします。そして遅かれ早かれ英語をある程度のレベルに持っていくのであれば、これは避けられない学習過程なのだと思います。
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とある生徒さんの意外な英語練習相手
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第106段です。
とある生徒さんの意外な英語練習相手
とある生徒さんのお孫さんが暫く日本におりました。本当にまだ小さなお子さんです。
このお子さん、3ヶ国語を流暢に操るのだそうです。お母さんは中国系マレーシア人、お父さんは日本人、通っている育児所は英語環境ということで、中国語 日本語 英語 ペラペラです。
そのお子さんの祖母にあたる私の生徒さんは、自分の英語が相手に理解してもらえ通じた喜びから、色々なことを話しかけたのだそうです。
私もダブリンに住んでいたときに同じような経験をしていました。住んでいた家のわんぱく坊主は当時4歳、日曜の朝になると深夜の夜遊びから睡眠不足に陥ってグウグウ寝ている私の部屋のドアを開けるや否や、プラスチックのゴルフボールが飛んできます。本人はタイガー ウッズのつもりか何かわかりませんが「一緒にゴルフしないかい?」などと誘ってきます。
眠たい所を起こされると、さすがに頭に来ますが、「適当に構ってあげる」と喜びます。そんな時に、「こないだ家に遊びに来ていたあの娘は彼女かい?」、「いつ結婚するんだい?」とちゃかしているとアイルランド人特有の透き通った白い肌は赤くなり、「うるさいなー やめろよ」と言ってきます。
怒った様子をみながら、「おお自分の伝えたかった感覚が伝わっているなー」と思ったものです。
ちなみにこの、わんぱく坊主から最後まで私が「俺が何回も教えているのに分からん馬鹿だなー」と言われていたのは、「サラー」という近所のこの発音。たぶんRの音が彼には納得できなかったのでしょう。
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遂に来てしまった英語教師が悲しむ日
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第105段です。
遂に来てしまった英語教師が悲しむ日
前回のブログで懸念したようにシューマッハーの引退発表がありました。
当ブログ34段で(2005年12月21日付)私の予想を記していますがその通りのシナリオになってしまいました。
引退発表の席で「来期のドライバーについてはチームから聞いている・・いい選択だと思う。チームからの発表を待ってください」と言っていますがそのドライバーとはライコネン以外いる訳はないでしょう。
ちなみに今回のイタリアGP優勝直後にチーム関係者と抱き合っている際に国際映像で彼の奥さんが写っていました。発表前でしたがこの映像を観た瞬間「ああ 引退だなー」と懸念が確信に変わりました。
私が「彼の引退の時期が近くなっているなー」と感じたのは実は2003年のシーズンでした。開幕戦オーストラリアのフリー走行だった筈ですが、「あれれ こんな所でスピンか・・」という場面がまずありました。そしてこのシーズンはタイトル争いがもつれて迎えた鈴鹿の最終戦でも やたらと マシンと格闘している姿 が写っていました。こんな彼を観て「ああ 彼のドライバーとしての力が下がったなー」と思っていました。正確に言うと 反射神経 だとかそういうものが加齢と共に下がったのだなー と感じました。
今までならパッパッパ と出来ていたことが やはりサイボーグと呼ばれた男でも出来なくなるんだなー 感じたシーズンでした。
彼のスーパードライビングもあと残り3戦で終わりですが、是非頑張って欲しいです。
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英語教師が悲しむ日
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第104段です
英語教師が悲しむ日
前回のブログの後なので「おば様達にいじめられてなのか?」と思う方もいるかもしれませんが、違います。
予想が外れてくれることを願うばかりですが、シューマッハーの引退声明が明日夜に出るかもしれません。
1991年 第11戦でデビューして以来彼の全てのレースを観てきた私ですが、あのデビューの日が5年位前のように感じます。
個人的に彼の生涯で一番凄いと思ったのは1996年のモナコGPの予選の時です。あの予選の速さは、全盛期のセナのそれに匹敵していたと思えます。曲りくねった前半区間は、鋭角的に攻めていって、後半部分は滑らかにレコードラインをトレースするような走りでした。「走りに応用力があるな」と唸った瞬間でした。
英語の学習もこれに似たところがあります。レースのレコードラインは英語学習においては、模範例文 のようなものです。とりあえず、このラインをトレースすると、ある程度の事はできるようになります。しかしながらレースでは雨が降ったり、路面状態が変わるとレコードラインは変わってきます。英会話やリーディングをしている時にもレコードラインである模範例文は形を崩して出てくることがしばしばあります。その場にあった応用力が求められます。
使いながら 考えながら 応用力を磨くことが大事です。
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英語教師が恐れる おばさま達
札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第103段です
英語教師が恐れる おばさま達
とあるグループレッスンにいらっしゃる おばさま達を私は恐れています。
誤解のない様にお話させて頂くと、その おばさま達はとても良い方々 です。
如何せん時間調整がきかなくて断念せざる終えなかったF1イタリアGP観戦の際にも、英語で過去形を駆使して、「彼はイタリアにいく予定でしたが、行きませんでした・・・」という文章や・・・強調構文を使いながら、「彼が行けなかったのはイタリアです」などという英語を浴びせられます・・・。
いつか英語で反撃してやろうと思います。(笑)
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