札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]の英語格闘記
札幌の英会話学校[札幌星野英語教室]から、英会話・TOEIC・英検などで努力されている生徒さん達と英語教師星野の奮闘記録・お役立ち情報を発信する。

プロフィール

     Hoshino

  • Author: Hoshino
  •  【札幌星野英語教室】
      TEL 011-261-3925

    ※※HPは下部リンク参照※※

    札幌市中央区南1条西12丁目
     地下鉄東西線徒歩1分

    職業 英語教師
      
    趣味 F1レース観戦 読書

    尊敬する人
     
    アイルトン セナ
    ミハエル シューマッハー
    ピーター ドラッカー

    好きなタレント 小雪

    好きなブランド ポール・スミス



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TOEIC受検5回の生徒さん

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 145段です。

TOEIC受検5回の生徒さん!


先日のTOEICレッスンの際に、ある事実が判明しました。

ある生徒さんがTOEICを5回受検されていたのです。通算ではなくて、今年だけで5回です。

5月からTOEICが大幅に変更されたことを受けて、最初に受けて以来ずっと受けているのだそうです。

なんでもPCに受検案内が届くと、その度に受検してしまうのだそうです。人格に優れた生徒さんであることは、承知していましたが、これではあまりにも人が良すぎます!!

TOEIC運営委員会は、このような方にもサポートされているんだ・・・と 思ってしまいました。

ちなみに結果ですが、自己最高記録を塗り替え830点に到達されました! あと35点でAランク入りです!国内だけの英語学習でここまで到達されたのですから感心してしまいます。是非是非900点越えにもチャレンジしてみて下さい!! 

英語資格を語彙力アップの為に!

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第144段です。

英語資格を語彙力アップの為に!

様々な生徒さん達が、最近一斉に、モチベーションUPの起爆剤として、英語資格取得の勉強を開始されようとしています。

英検、TOEIC 状況に応じてどちらかを選んで頂いています。

英検などは最たるものだと思いますが、大量の語彙習得を迫られます。語彙力UPの為だけにも英検などを利用してみるのは良いことです。

「試験が終わったらパーッと忘れてしまいそうだ!」と思う方もいるかもしれませんが、心配する必要はありません。

確かに「パーッと忘れる」部分もありますが、英語に触れている限りは、その過程で苦労した単語にもう一度出会う機会が必ずあるはずです。

一度出会うのと、出会わないのでは、その後の記憶の定着に大きな差を生むことになります。



英語レッスン中に刺激を受ける鋭い視点

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第143段です。

英語レッスン中に刺激を受ける鋭い視点


あるTOEICクラスの生徒さん達は鋭い視点をお持ちです。

私はそのクラス内でいつも色々な刺激を受けます。知的好奇心が満たされます。このクラス内で質問を一番するのは、実は私自身なのです。勿論英語に関する質問では無くて内容についてです。「どうしてその様に思われるんですか?」「なぜそうだと言い切れるんですか?」「この様に書かれていますが、どう思いますか?」そのレッスン中、私は3歳位の子供になっています。

先日そのクラスのお一人から、「確かに!」と唸るようなお話を聞きました。

ある英文を読んでいると、アメリカの共和党と民主党が絡む政治問題が出てきました。その記事を読んでいると、「共和党が〜だったので・・・する」という内容が書かれていました。私は「何故、共和党なのですか?、州レベルで考えれば、例えばカリフォルニアだとこういう事例がありますよね・・・・?」という話をしました。答えて下さった生徒さんは、鋭い視点から、その話をして下さいました。その問題は、石油問題に関連する、更に複雑な問題でした。

「〜さんコラムをお書きになったら、きっと売れますよ!」と私が話すと、「命狙われたら困るわ〜」とおっしゃいました。あの鋭い視点の話を世の中に公表すると確かに命を狙われるかもしれません。

耳で聞いた英語だから・・・・

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第142段です。

耳で聞いた英語だから・・・・

ある生徒さんと英語学習方法についてお話をする機会がありました。

ある英語の先生について話をしていた時のことですが、その先生について「相当苦労したんだということが分かりました。」とおっしゃいました。

そして、その話から発展してある女優さんの話になりました・・・。
「英語でシャベラナイトを観ていたらある女優さんが、『私は英語は耳で聞いて覚えたものだから書けないし、読めない』と言っていましたが、本当に書けないんでしょうか?」とおっしゃいました。

結論からいうと、私は、話ができるのであれば、少なくとも話をした内容については書けると思います。書けないというのが、どういう意味なのかはわかりませんが、話したことが書けないというのであれば、この日本人の女優さんは中学、高校と全く英語の文字に触れていなかったことになるからです。

私はこの女優さんが、言いたかったことは、「良くわからないけれども、こういう時には、こういう英語を使うという風に暗記ベースで習得した英語だ」ではないかと思っています。

女性に通訳や翻訳家が多いのは、ある説によると、「女性の方が文章一文ごと暗記してケースバイケースで当てはめて使う力に長けている」からなのだそうです。

この女優さんの場合もそんな感じがします。




英語格差「イングリッシュ ディバイド」

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第141段です。

英語格差「イングリッシュ ディバイド」

格差社会、情報格差、何かと「格差」と言われるようになってきています。確かに私が小学生だった20年位前と比較しても、世の中の格差は増えてきている様に思います。

英語格差「イングリッシュ ディバイド」などと言う言葉もよく聞こえるようになってきています。

そんな風潮からか、英語熱は凄い勢いになってきているように思います。特に、親御さんの子供の英語教育に対する熱意は凄いものがあると思います。(英語熱波が押し寄せて来ていることを客観的に把握できるデーターは色々とありますが、今日は省略させてもらいます。)

どの親御さん達も「我が子達が流暢に英語を話せれば・・・」という事を希望します。

英語が流暢である方が、そうでない場合よりも便利であることは確かです。そこで、私がいつも悩むのは、「流暢というのが、何を指すのだろうか?」ということです。これは本当に難しい話です。

先日、「ワシントンレポート」という番組をみていました。日●さんの英語は、見る人によっては流暢ではないと指摘するかもしれません。

あの方が話している英語は中学生英語を基礎にして、難しい単語を散りばめているように思います。構文的にも複雑なものは使っていません。

しかしながら、あの方は海軍の司令官クラスの人達から様々な情報を実にうまく聞き出していると思います。

何を以って英語が上手だというのか、あの番組を観ていて、ますます解らなくなりました。

世間で言われる英語格差以上に、表面上は英語格差と思われているかもしれないけれども、実はそうではない格差が、内在してくるように思われてなりません。

そういう見えない格差に気付く人だけが、得をする機会が、益々増えてくるように思えます。

英会話レッスン後に聞いたちょっと嬉しかった話

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第140段です。

英会話レッスン後に聞いたちょっと嬉しかった話

ある曜日、ある時間にこられる中年の生徒さんがいます。この生徒さんは、日常英会話がかなり出来ます。

正確に言うと、色々な状況に置かれても、色々な説明が出きる英語力を持っている方です。

今この生徒さんとは、自分の知らない、使えない文章形態を体の中に取り込む作業をゆっくり進めている段階です。

数ヶ月単位で、頭の中に色々とバリエーションが増えてきている感じです。

レッスン終了後に、「今の調子で少しづつバリエーションが増えていくと良いですね!」と話すと、その生徒さんは「人生色々と経験を積んできてから勉強すると、効率が良い気がしますし、この年齢からでも英語は習得出きるのだと思いますよ」とおっしゃいました。

この一言は私にとって嬉しい一言でした。


深夜の英検合格メール

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第139段です。

深夜の英検合格メール

深夜にメールチェックをしてみると、生徒さんから「英検合格しました!」とメールがありました。

11月4日の英語格闘記で面接トレーニングをしている旨を記しましたが、その方が合格されました。

この生徒さんとは長いお付き合いですが、よく喧嘩もしました。私の方が10歳位年下ですが、私は生徒さんの為にならないことは「No」という主義なので、かなり頭にくることもあったでしょう。

話は変りますが、私は大学時代に、中学生や高校生に英語を教えていたことがありますが、当時は若くて血の気が多かったのか、おかしなことを学生が話した場合は怒りましたし、「親の目前だから、この先生は何も反撃しないだろう」という前提でズレたことをいう学生には椅子を投げつけたこともあります。ですから駄目なものには必ずNOと言う主義なのです。(ちなみに椅子を投げつけられた学生からは、中学卒業時に別れを惜しんで泣かれました。)

加齢と共に、そういうバイタリティーが蒸発してきましたが、為にならないものにはNOと言います。

今回英検に合格した生徒さんには「そういう訳のわからない事をいうのであれば、やめてくださって結構ですよ。」、「今月限りでやめてもらえませんか。」などと言ったこともありました。

かなり生意気な若造だったかもしれません。そんな生意気な講師に嫌々ながらでも、付いてきて下さった事に感謝します。

本当に英検合格おめでとうございます。



オーストラリアからの便り 2

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第138段です。

オーストラリアからの便り 2

オーストラリアに滞在中の生徒さんからメールがありました。

今回はその内容に、ビックリしました。なんとATMでお金を引き出している間に財布を鞄から抜き取られたのだとか・・・・

鞄はチャックがしまっていたらしいのですが・・・

アイルランドに私が居た時には、私はこういう被害にあったことはありません。運が良かったこともあると思いますが、ある事件以来神経を使うようになったからです。

ある日、友人と芝生に寝転んで話をしていました。友人の後ろに鞄はあったはずなのですが、いつの間にか消えていました。

また別の機会には、フランス人の友人が帰国前日に、飲み屋さんのテーブルの下に置いておいたバックがなくなっていました。パスポートから何から全て消えてしまいました。

そういう事件を見て以来、今も継続中ですが、財布は基本的におしりのポケットに入れるようなことは無くなりましたし、鞄は必ず足の間にガッチリと挟むようになりました。

向こうでは、「警●庁24時」に出てくるような事件がよくおきます。日本人の安全意識は、かなりズレていると言う意識がある位で、丁度良いのかもしれません。

英語レッスン中に聞いた 賢い優勝パレードの見方。

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第137段です。

英語レッスン中に聞いた 賢い優勝パレードの見方。

とある生徒さんは、漫画本を読むのがお好きなようです。

先日のファイターズパレードを見るために、選んだ場所は市内中心街のコミックカフェ。

朝早くに出掛け、席を確保し、暖かい空間の中で、飲み物を飲みながら漫画を読み、パレードが来るのを待ったのだとか・・・

寒くないですし、時間も無駄にならず、好きな漫画を読め、おまけにスグ近くからパレードを観られたのですから、最高の方法だったのではないでしょうか?

実に良い場所を見つけたものです。

英語リスニング・・・ 空●アワー

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第136段です。

英語リスニング・・・ 空●アワー 1

タモリさんがやっている番組、タモリ倶楽部の中の名物コーナーとして空●アワーがあります。

最近しばらくは観ていませんが、学生のころはよく観ていました。

「音楽の英語の歌詞がどのように聞こえるか?」というものでしたが、あれは英語学習の観点から観てみると結構面白いものです。

例えば、記憶にあるものですが、「till the end」が「中耳炎」のように聞こえたり、「if you must go」が「行きますか?」に聞こえたりするという感じです。

TOEICのリスニングセクションの訓練をレッスン中にやっている時に、生徒さんに書かれている英語がどのように聞こえるのか?ということを実感してもらうと、かなりの方がビックリされます。そして、簡単なことが意外に聞き取れていないということも実感されます。

I am looking forward to meeting......

のような文章があったときに、forward を for と混同したりします。

この際、「ardの部分が聞き取れていない・・forのように聞こえる」とか「グラマー的に for の後ろに前置詞がきているからおかしい、look for と考えてみてもfor の後ろにその対象となるようなものがきていない・・・・」 などなど色々なことが分かります。

私は、リスニング向上のための訓練のやり方は、感覚半分と理屈半分だということを意識することだと思っています。音そのものに慣れる、どのような音がどのように変化するのか?と考えてみること の2点だということです。

アイルランドで英語に苦労している生徒さんからの便り 3

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第135段です。

アイルランドで英語に苦労している生徒さんからの便り 3

またまたアイルランドからメールが届きました。

アイルランドの寒さについて書かれていました。自身の経験からも身にしみて解りますが、北海道の寒さに慣れていても向こうの寒さには参ります。

温度的には札幌の冬より暖かいですが、風が強い為、体感温度は結構なものです。

風が強いから、乾燥しやすく、知り合いは日本に居るときよりも3倍位早く化粧水が無くなるとぼやいていました。

話は変り、生徒さんは来月パリに旅行に行くのだそうです。

パリといえば、私は昔シャンゼリゼ通りで オエ〜〜〜 とやってしまったことが苦い思い出です。

「オー シャンゼリゼ〜♪」の「オー」は「オエー!」に思えてなりません。

綺麗な街を汚してしまいました。



友人との英会話レッスン その後3

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第134段です。

友人との英会話レッスン その後3

友人との英会話学習は 依然として続いています。

まず、思うことは、彼がここまで英会話を継続出来たことです。奇跡という言葉以外に適当なものが見当たりません。英語学習の習慣がしっかり付いたのでしょう。

習慣と言えば、まもなく32歳になろうというのに、レッスン中、突如バラバラに脱ぎだすスリッパを、教室に放置したまま、帰ることも継続中です。

宿題として出してもらっている作文は、色々と文章を作れるのにも関わらず、「〜に行きました。そして、〜だった。そして、〜でした。そして〜だった。」というような、遠足に出掛けた後の小学一年生の様な内容です。彼には「だったマン」というニックネームを授けたいものです。

ただ、関心するのは、作文中には一つもエラーがないことが多いこと。この点は本当に関心します。

彼もまた別な目標を立てたようなので、その目標に向かって精進してもらいたいものです。

最後に、訴えたい点が一つ。例えば、私が「チンパンジー」という単語を言ったあとに「ジャグジー?or ガンジー?」と切り返す、寒いオヤジギャグは、面白くもないし、時間の無駄なんで勘弁して下さい。御願いします。

英語で書かれた手紙

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第133段です。

英語で書かれた手紙

本日は、美人なお嬢さんが国際結婚され、お孫さんがいる生徒さんのお話。

生徒さんがレッスンの際、お孫さんが英語で書いた手紙を見せて下さいました。

「お元気ですか? 学校での生活は楽しいよ。おじいちゃん、おばあちゃんの日があるから ・・・・・ 」という文面でした。字も綺麗なものでした。6歳位で ひらがな をどうにか習得した当時の、私の象形文字のようなものから比べると、シッカリした文字になっていました。

手紙の内容を読んでみると、学校のイベントの一環で、自分のおじいちゃん、おばあちゃんを、某日、学校に招待するという話らしいのです。

手紙には招待状も同封されていて、受け取った生徒さんは嬉しかったことと思います。

お孫さんは小さいこともあって、使われている英語は日本の中学2年生位のものでした。しかしながら感心したのは、さすがネイティブ!冠詞の使い方が間違っていないのです。

どうでも良いことですが、私が注目したのは生徒さんのお嬢さんが書いた日本の住所。字の感じをみると私と同じ位の女性が書いた字であることが判り、それを生徒さんに伝えると笑っていました。

英会話学習に技術的な革新はあり得るのか?

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第132段です。

英会話学習に技術的な革新はあり得るのか?

先日ある方と、ある製品についての話をしていました。私はこの製品を眺める度に、「この製品の秘密はどうして他社に漏れないのだろうか?」と不思議に思っていました。

スキーの板で新素材のものが発売されても、それは板を買ってきて ボキりと折ってしまえば、どんなものかが分かります。

F1のガソリンの秘密保持の為に頻繁にされる方法は、レース後余ったガソリンに、おしっこをするというもの。これだけで分からなくなるそうです。

日本のテクノロジーの進化は凄いものがありますが、この方曰く、技術的に凄いものを世の中に送り出しても、消費者に受け入れられない場合がある・・・しかしながら、世界的な見地から自社の未来を考えた時にあえて先を走らなければいけない部分がある・・・ということをおっしゃっていました。

英会話学習にブレークスルーはあり得るのでしょうか?ネットで色々な製品を眺めていても、これといった凄いものがあるようには思えません。

キリスト誕生前、誕生後を真似て ビルゲイツ誕生前、後と言う方もいますが、英会話でそんなことをする人が現れれば面白いことです。


英語レッスン中のコケタ話。

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第130段です。

英語レッスン中のコケタ話。

小さな女の子がレッスンにやって来ました。

このお子さんは英語に触れる機会が頻繁にあります。どの国籍の人に会っているのか疑問に思い尋ねてみました。

私:「●●ちゃん何人に会うの?」と聞くと・・・・

女の子:「外人だよ。」と答えました・・・・

私:「確かに外人だよね・・・」・・・・

話は飛ぶようですが、ある時NHKの番組を眺めていると、7歳→14歳→21歳 と子供達の成長過程を辿る という興味深いものがありました。

その中で お父さんの仕事の関係でイギリスに住んでいたのですが、帰国し日本国内の小学校に戻るものの、違う学習環境に戸惑っているという女の子が居ました。

14年後の21歳の今は東京大学の文学部に通っているのだそうです。

イギリスに居た小さい頃の英語で東京大学に入れる訳はありません。しかしながら、おそらく幼少期に触れた英語が心地よいものであったことから、英語学習に対するモチベーションが維持できた可能性はあります。

当教室の小さな女の子のお母さんも 無理して英語を勉強させようとはしていないが「興味を持ってくれているのであれば・・・」というスタンスです。

今の小学校英語教育もこんな状態が実現できれば御の字ではないかと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


英会話レッスン中に聞いた算数の話

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第130段です

英会話レッスン中に聞いた算数の話

ある生徒さんが面白い話を先日してくれました。

生徒さんのお知り合いがニュージーランドにいるそうで、現地で行われている算数の話を教えてくれました。

それはお墓で算数の勉強をするというもの。

お墓に行き、名前、出生年月日、死亡年月日、写真や花の有無を、生徒達にまず、収集させるのだそうです。そしてそのデーターを持ち帰り、グラフや図を作るのだそうです。

お墓に行き情報を見てみると、高齢で死んだ場合、赤ちゃんで死んだ場合色々とあることが分かります。それは当然のことですが、普通に生活しいると、なかなか心から理解していない事のように思います。お墓に行きながら、こういう状況を観察すると人間の命というものが、また別な角度から分かるのではないでしょうか?

私が留学中に感じたことですが、日本人は知識は沢山持っているけれども、創造性がないということ。日本の教育にも沢山良い部分はありますが、下手をすると暗記馬鹿に陥りそうな部分があるような気がします。

創造するのに物を覚えるのは必要なことです。しかしながら、テスト前に慌てて、闇雲に良い点数の為だけに覚えるようなことを、何年も繰り返しても、殆ど役に立たないように思えます。これは私は日本の英語教育に関しても言える問題だと思います。

日本は人口も多いので、教育現場で出来ること出来ないこと色々ありそうです、そして現場の先生の苦労もあるでしょう。

ただ、一つだけ確実に言える事は、世界には色々とユニークな授業があるようだということです。


英会話と体力

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第129段です。

英会話と体力 1

生徒さんから「体力ありますね」と言われることがあります。私自身はそう思っていないので、驚きます。週に2回程は チオビタ などのお世話になっている位です。

恐らくですが、好きなことを生業としているので、気力も体力も続くのでは無いかと考えています。

先週のレッスンで2人の生徒さんの英語がかなり普段とは違うのでどうしたのだろうかと思っていると、お2人とも海外旅行で体力を消耗したようです。

自身も経験があるのでわかりますが、疲れてくると英語の調子も変るということは多々あります。


アイルランドで英語に苦労している生徒さんからの便り

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第128段です。

アイルランドで英語に苦労している生徒さんからの便り 2

アイルランド留学中の生徒さんがお忙しいところ まめにメールをくれています。いつも最新のダブリンの情報を教えてもらえて嬉しいです。

アイルランド発祥のハロウィンの日に仮装行列に参加した話が書かれていました。私も現地に居たときには中心街に出掛けてパレードを眺めていましたが、あの独特の雰囲気は活字にするのは難しいところです・・・ 今でも記憶にあるのは、写真を撮っていたときに、「ジャパニーズ」と言われ、カメラを見せないと「ハロー チャイナ」(チャイニーズとは言っていなかった。)と人種差別的な表現が飛び交っていたこと。私も若かったので、「おお!色白のイギリス奴隷ども」と血気盛んになっていた記憶があります。

生徒さんの英語運用の幅は、次第に拡がってきているようです。しかしながら未だに苦労しているのは家族のアイルランド訛りの英語とのこと。

今回メールを読んでいて嬉しかったことは、英語に触れていることが億劫でなくなった という点です。億劫でなくなったということは、私がHPで提唱する 英語自然上達のサイクル が動きだしたということです。

いよいよ本格的に、英語学習無限増殖炉が動き出したようです。

英検面接格闘記

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第127段です。

英検面接格闘記

10月に行われた英検で合格した生徒さんのお一人が今現在面接試験の特訓中です。 

私は、その場しのぎの、付け焼刃的な面接練習は、行わない方針の為、日頃のレッスン中から英検面接に応用が利くようなトレーニングは入れています。そういう訳で、試験が近くなってもさほど焦りはしませんが、生徒さんに「ああだ、こうだ」と色々と注文を付けてしまう性分です。

長年ご指導させて頂いている生徒さんと英検面接の練習中ですが、面接の練習を通じて今後の課題が浮き彫りになってきているので、生徒さんは緊張しているかもしれませんが、私はワクワクしています。

そうそう、私は英検に関して自慢できることが一つあります。それは私が「合格ですよ」と太鼓判を押した人で試験に落ちた人は今のところ(英語教師になって以来)一人もいません。「受かっても落ちても5点位の誤差でしょう」と言えば本当にそうなります。



英語レッスン中に驚いた話

札幌の英会話学校【札幌星野英語教室】の英語格闘記 第126段です。

英語レッスン中に驚いた話

私は日課の一つとして、体重計に朝、晩2回必ず乗ります。

体重、内臓脂肪レベル、基礎代謝、骨密度、そして体内年齢が出ます。

ある生徒さんとお話をしているとこの話になりました。この生徒さんの年齢は58歳ですが、なんと体内年齢は37歳と出るのだそうです。

私の実年齢は31歳、体内年齢は夜33歳、朝34歳です。寝て起きると毎日1歳だけ老化が進み、仕事が終わると1歳若返ります。

面白いのは、朝トイレに行く前に測ると35歳と出ること。トイレで加齢を促進させる何かが放出されて、若さが維持できているのでしょうか?

しかしながら、実年齢より、21歳も若い数値が出てくるのは凄いことです。

生徒さん曰く、脳年齢は若くないのだそうです。本当でしょうか・・・?