英語上達のカギは長期記憶をどのように生み出すか?である。

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1539です。

英語上達のカギは長期記憶をどのように生み出すか?である。



ある英語学習に熱心な生徒さんと最近以下のような会話をしました。



〇〇さんの英語が上達できるかどうか?は、どれだけ淡々と英語学習を進められるか?にかかっています。ですから、焦らずに進めて貰えませんか?短期間で詰め込んだものは、必ずすぐに頭から抜けますから。語学というのは、いかに情報の長期記憶を沢山持っているか?がカギです。例えば、文法や単語一つにしても、仮に短期で覚え込むことが出来ても時間が経って忘れてしまうのは当然です。そんなプロセスを何回繰り返しても大して上達はしません。だって頭の中に情報がなければ、使えないことは確かなんですから。長期記憶がカギになるんですよ。短期記憶を長期記憶に確実に移すやり方はありますから、私がそれをお伝えします・・・」:私



「先生、本を書いて下さいよ。書店に行っても、〝スグに上達する〟 とか そんなのばかりでないですか?」:生徒さん


「僕はまだ本を出版するような立場ではないですが、仮に売れる本を作るなら、〝スグに上達する〟 とか言うかもしれないですよ。(笑)その方が売れますから。(笑)」:私 



私は語学は長期記憶をどう作り出すか?がポイントだと思っています。例えば、〝話せば上達する〟という英会話にしても、シンプルに言うと長期記憶な訳です。使いながら、反復して短期記憶を長期記憶に変えて、頭の中に長期記憶情報を蓄えている訳です。別の言い方をすれば、長期記憶をうまく作り出せれば、会話をする時間を限りなく少なくしても、英会話は上達するということです。


現に、昨年
英検準1級に合格したある生徒さんは普段英会話学習はゼロです。面接練習も3回だけです。ところが、2次試験を受けてみると、1級合格までわずかという状態です。準1級の面接位になると、面接練習だけで乗り切ることは出来ないのです。テクニックは通用しません。ある程度会話が出来ないと絶対に合格できないのです。会話がゼロでも会話が出来るようになったのは、長期記憶を沢山持っているからとしか説明できません。
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