ノートの取り方に観られる思考力格差

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1556です。

ノートの取り方に観られる思考力格差


先日あるインテリの方とノートの取り方の話になりました。

この方も教育産業に属している方ですが「ノートはどのように取れば良いですか?」と質問をされる事があるのだそうです。


「それは、本人が書きたいように書けば良いのではないですか。」:私

「ノートは備忘録のようなものですからね。」:インテリの方


私の知り合いで、中学の時に全科目を1年間1冊のノートで済ませた人がいるのですが(この人は学校に可能な限り軽量で行きたいので、教科書も全て分解し最小限のものしか持って行かなかったそうです。)これも正解です。〝1科目1冊のノートでなければならない〟というのは固定観念です。


一方で、ノートに色々なことを書いているけれど、必要な情報がどこにあるのかわからない というケースもあります。これは〝ノートを何故取っているのか?〟というところから考えた方がよいケースでしょう。


その人に合ったノートの取り方というのは、学習者自身が頭で考え、創意工夫することが全てです。状況を見ながら私も含めて周りの人がアドバイスをすることは出来ます。ですが、結局のところ、何が一番ピッタリくるのか?はその人自身にしかわからない ことです。助言をどう役立てるのか?を考える頭が必要です。


厳しい言い方をすれば「ノートの取り方がよくわからない」というのはそれだけ〝頭が動いていない〟証拠です。もっと考えた方が良いでしょう。
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