中学生の定期テストの結果

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1567です。


中学生の定期テストの結果


中学生は定期テストが終わった時期ですが、本日まで分かっているものをお知らせしたいと思います。


ある中学1年生は、結果は90点代半ばでした。私の予想は90点は確実という感じだったので、予想よりも良くて嬉しい驚きでした。


ある中学3年生は90点弱でした。普段は100点近くとるので、非常にこの点数を悔しがっていました。普段は自ら答案を持ってきて見せてくれるのに、今回は持ってきてくれないので、余程悔しかったのでしょう。


私個人はどちらの生徒さんも良い成績だったと思っています。


中学1年生とのレッスンでは今現在おおよそ中学2年生半分位までの英文法事項を終了し、英単語は準2級レベルのものを今は覚えてもらっている状態です。英文法は年内に中学2年生のことを終わらせ、英単語は準2級のところまで覚えて欲しいというのが私の勝手な目標です。私の教室の方針は4技能のレベルアップですので、英文法事項を口頭でスラスラ英作までが要求水準です。1か月ほどまえにSVOO型の動詞について指導させて頂いたのですが、理屈は理解したうえで〝I gave her a picture.〟とか〝I gave a picture to her.〟などと話してくれます。学校の授業よりもかなり先の内容を、口頭で英作出来る状態になっているのですから、中学の授業やテストは赤子の手をひねる様なものでしょう。 

中学3年生とのレッスンは、英文法は高校水準までほぼ終わり、当然ながら口頭英作文はその水準までを求め、英単語は2級を頑張ってもらっています。最近は英文を読む練習をしていますが、英文の構造を把握するのが上手になってきています。英文中で〝~ing〟を発見した時に〝補語の位置にある~ingなのでこれは動名詞です〟〝thatの後ろが完全な構造でthatの前に名詞があるので同格のthatです。〟などと答えています。ほぼ大学入試水準でしょう。


理屈を理解し、使えるように日々淡々と進めると、ある日気付けば面白いように上達していることに気付くのが英語学習の良いところでしょう。


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