広告実験は面白い

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1579です。

広告実験は面白い


時々何か所かの広告会社さんの様なところから電話を頂くことがあります。正直なところを言うと、広告を必要とする状況ではないことと、私はその内容をあまり信用していません。


〝広告を出すと大丈夫です。〟みたいな事を営業担当者は言うのですが、私はここに矛盾を感じます。〝広告を出せば大丈夫と言っているのにも関わらず、何故電話でターゲットになるであろう会社にローラー作戦みたいなことを自らやっているのであろうか?〟と思うのです。〝大丈夫であるはずの広告を自ら使えば電話でのローラー作戦は必要ないだろう〟と思うのです。これは蛇足ですが、業種によって電話でのローラー作戦が有効である場合もあるのは承知していますが(意外な業種で驚くのですが)私のようなスキマ産業的英語教室にはローラー作戦はあまり有効ではないと思います。スキマ産業英語教室はちゃんとしたお客さんを獲得すれば広告は要らないのです。


・広告を打ちました→お客さんが来ました。→お客さんがやめました。→広告を打ちました というサイクルは・・・
・心停止です→注射を打ちました。→おじいちゃんが蘇りました。→おじいちゃんがまた弱りました。→注射をまた打ちました。 というサイクルとイコールです。  


教室を開いた時に新聞の3行広告を半年位打ったことはあるのですが、集客よりもマーケッティングテストとして使っていました。この実験は結構面白いのです。どのようなキャッチコピーにすると電話での問い合わせが増えるのか?電話で問い合わせをしてくれる方はどのような方が多いのか?どのようなコピーは広告担当者からストップがかかるのか?(〝このコピーはダメです。〟と何度も言われたことがあります。(笑))ということがトータル数万円程度でわかります。時代が変わって新聞3行広告とその使い方も変わっていると思いますが、実験としては面白いものです。
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