現代F1ドライバーは大変だ

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1589です。

現代F1ドライバーは大変だ

先日のF1ベルギーグランプリ中にあるドライバーがリタイアしました。


レース中継中に解説者達は何も言いませんでしたが雰囲気からすると〝やる気をなくしたので走るのを止めた〟と言わんとしているように思えました。


翌日ネットのニュースを観ていると同じ様な内容が書かれていました。昔このような事があったなと冷静に考えてみると、27年前にも当時のスタードライバーの1人が全く同じベルギーグランプリで「走る気を失くした」という理由でレースをリタイアしたことがあることを思い出しました。


この二人に共通しているものは何か?と考えてみると在籍していたチームと揉め事を起こすことが多いということでした。また、その能力からすると3回とかチャンピオンになっていてもおかしくないと言われた点も共通している点です。


思い通りにならなくて苛立つ気持ちもわかりますが、状況が悪い時ほど行動に気を付けないと駄目なのだと思います。とりわけ現代F1ドライバーは、社会的なイメージが良好である状態が好まれるため、昔は個性として黙認された勝手な行動や言動は急速なイメージの悪化に繋がります。


ネットの意見を観ていると、今年の春ごろまではエンジンの出来上がりが不十分でこのドライバーの言動に味方をするものが多かったように思うのですが、夏が過ぎた頃からこのドライバーに対して不満を言う人が増えたように感じます。この方向転換のスピードがもの凄く速くて私は驚きます。


イメージが悪化すると、ドライバーとしての能力は高くても自分の望むシートに座れなくなります。今回の事件をみていて、私はこのドライバーのチャンスは無くなったように感じます。予想が外れると良いのですが・・・。
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