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理論的に英文構造解析が出来るようになった小学生


札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記
 第1668です。


理論的に英文構造解析が出来るようになった小学生



1年間位かけて徹底的に英文法の体系的な理解を進めてきた小学生と4月から長文を正確に読む練習を始めています。初回は今迄と違うやり方で非常に疲れたようでしたが、数回のレッスンが終わると、不定詞の識別が出来るようになってきています。


例えば、不定詞が文中にある時に「文中の名詞を置ける位置の一つである補語の位置に不定詞があるから、これは不定詞の名詞的用法で〝~すること〟と訳す」と答えます。高校生でも出来ない子が多いので、これを小学生で出来てしまうという状況を目の前にし〝体系的に英文法学習を進めて良かった〟と私はほくそ笑みます。


それまでは、知っている英単語を適当につなぎ合わせて和訳をしていたものが、今はそうではなくなっています。やさしい英文でこれをある一定水準以上のの精度で行えるようになれば、英文の中で未知なる英単語が出てきても、構造からその品詞を識別し意味を取れる状況が出来上がります。


この状況が出来上がると、理解しながら多読が出来るようになります。そして、スラスラ読めるので、スラスラ聞けるようになります。小学生でこの状況が出来上がれば、中学、高校と進むにつれて、大量に英文を読める時間が自動的に増える訳ですから、英単語習得も楽になるし、学校の宿題もあっという間に終わってしまうでしょう。そして、生の英語に大量に触れることで英語的センスも自動的に獲得してしまうでしょう。


意味も分からずにゲームをやったり、歌を歌って英語を学習している小学生の5~6位先を行っていると言えるでしょう。
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プロフィール

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