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某大物F1ドライバーの引退

札幌 英会話 札幌 HOSHINO英語教室の英語格闘記 第1703です。

某大物F1ドライバーの引退


昨夜某F1ドライバーの引退発表がありました。現役最強ドライバーと言われている彼が引退するのは寂しい限りです。10年以上前になりますがシューマッハーとの手に汗握る戦いは本当に面白かったです。


色々と印象に残るレースがありますが、彼のレースの中で1番記憶に残るのは2006年の日本グランプリです。この時私はS字コーナーで観ていたのですが、何十周にも渡ってシューマッハーの2秒位後方でピタリと張り付き、ミス一つせず、不気味に追い回していたのです。エンジン冷却や、タービュランスの問題は受けないながらも、ライバルのミラーにはずっと映り続けるという絶妙の距離を保ち続け「若いながらも随分と完成されたドライバーだ」と思ったものです。


そんな彼が、チャンピオンに2回しかなれなかったというのが、未だに信じられません。5回位はなっていてもおかしくなかった!不運なのか政治色が強かったからなのか?理由は良く解りませんが、チーム構築をしていくという点で不向きだったのではないか?というのが私の意見です。時間をかけて常勝組織構築をするのにあまり適していなかったのではないか?と思います。


たまたまなのか、必然なのか分かりませんが、過去25年間位の統計でみてみると、チャンピオンになったドライバーの約33%がアングロサクソン、スカンジナビアンが10%強、ラテン(今回の引退ドライバー)が10%弱、残りの50パーセント弱がゲルマンとなっています。もし彼がアングロサクソンかゲルマンだったとしたら、結果は違っていたのだろうか?と邪推してしまいます。


残りのレースを楽しんで欲しいと思います。
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